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看護学科からのお知らせ

看護学科からのお知らせ

2018.03.27

全学科参加の『シミュレーションを用いた多職種連携教育』を開催しました!

3月12日(月)・15日(木)に看護学科、健康システム学科、栄養マネジメント学科、社会福祉学科、こども福祉学科、経済情報学科、保育科の3年生(保育科のみ2年生)(37名)を対象に、「地域社会において連携と協働を学ぶ」を目的に、学科の枠を超えた『シミュレーションを用いた多職種連携教育』を開催しました。各学科1~2名の合計8名を5グループ構成し、事例の入院患者が退院して、地域で生活を続けるための支援計画立案のため、議論を交わしました。
1日目では、教員による講義「多職種連携とは」「シミュレーション教育」の後、自学科の特徴や教育内容などをプレゼンテーションしました。「各学科の学生が、どのような学びをしているのかを知る機会となった。」などの学生同士がそれぞれの専門性を理解するきっかけとなっていました。
その後、学生たちは、病室を再現したシミュレーションセンターで、事例の模擬患者とコミュニケーションをとり、必要な情報や退院後の希望などを確認し、それぞれの専門的知識や技術を用いて、患者・家族の支援のため議論をしました。
2日目には、立案した患者・家族を地域で支える計画を発表しました。発表において、学科を越えた活発な意見交換があり、参加した学生からは、「他の学科の学生の意見が聞けて、とても楽しかった」「連携することの重要性を学ぶことができた」といった意見を聞くことができました。
各学科の学生同士が、それぞれの専門性を理解した上で演習や議論をすることは、とても貴重な学びの機会になるだろうと思います。今後も、学科の枠を超えた教育を継続していきたいと考えています。
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