生涯福祉学部

こども福祉学科

子どもの学びを考え、
教育と保育のエキスパートを育てます。

こども福祉学科では、
幼児教育・保育中心に学び、高い専門知識・技術をもった
保育者を育成します。
時代の変化に応じた家庭・地域での課題に理解を深め、
将来、指導的な立場で子育て支援ができる力を身につけます。

兵庫大学ならではの強み

一人ひとりの習熟度に合わせた、丁寧なピアノ演奏指導。

一人ひとりの習熟度に合わせた、丁寧なピアノ演奏指導。

ピアノ初心者の方も安心して練習できる個別レッスンなど、一人ひとりのレベルに合わせて、教員による丁寧な指導を行っています。

じっくり基礎を学び、段階的に実習に挑むことができる。

じっくり基礎を学び、段階的に実習に挑むことができる。

就学前の子どもの教育を中心に高い専門性を身につけ、子どもの成長にとって大切な乳幼児期に関する知識を深めます。2年次の2月に初めて実習をするので、2年間専門知識と技術をしっかり身につけてから実習に臨むことができます。

兵庫大学 特別支援保育士とは

兵庫大学
特別支援保育士とは

子どもの健康をより深く学び、長期療育中の子どもや、発達障害の子どもの保育ができる高い専門性のある保育者のことです。病児保育では、医学的知識の根拠に基づく保育が重要であり、医療職と連携のできる能力(理解力と判断力)が求められます。兵庫大学特別支援保育士は疾病や障害のある子どもの日常生活の活性化と社会的活動をよりよいものにする保育(支援)力を習得して、子どもの生活を希望あるものにする高い専門性を持つ保育者です。

取得可能な資格・免許

カリキュラム

Curriculum

アドミッション・ポリシー
(求める学生像)

  • 幼児教育・保育に関する専門職に関心をもち、自ら学ぶ意欲のある者
  • 子どもの生活や地域の子育て支援について専門的に学ぶ意欲のある者
ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシーはこちら
こども福祉学科長 小林 みどり教授

一歩先ゆく知識と実践力で、
未来の子どもの育ちを守る
保育・幼児教育の専門家を育てます

社会や世界がどのように変わっても、子どもの傍で、子どもの育ちを支える大人の存在は、いつも変わらず、とても大事です。10年後の幼児教育・保育に必要とされる力を想定して、カリキュラムを組んでいます。様々な育ちの過程にある子ども一人一人の育ちを支える力、一歩先ゆく専門性を身につけることを目指して、ここで、ともに学びましょう。

こども福祉学科長 小林 みどり教授