生涯福祉学部

こども福祉学科

資格だけが目的じゃない
4年間かけて学ぶ大きな意味

時代の一歩先を見据えた独自のカリキュラムで、
一生涯のプロフェッショナルとして活躍できる人材を育てる。

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こども福祉学科紹介ムービー

兵庫大学ならではの強み

一人ひとりの習熟度に合わせた、丁寧なピアノ演奏指導。

一人ひとりの習熟度に合わせた、丁寧なピアノ演奏指導。

ピアノ初心者の方も安心して練習できる個別レッスンなど、一人ひとりのレベルに合わせて、教員による丁寧な指導を行っています。

じっくり基礎を学び、段階的に実習に挑むことができる。

じっくり基礎を学び、段階的に実習に挑むことができる。

就学前の子どもの教育を中心に高い専門性を身につけ、子どもの成長にとって大切な乳幼児期に関する知識を深めます。2年次の2月に初めて実習をするので、2年間専門知識と技術をしっかり身につけてから実習に臨むことができます。

兵庫大学 特別支援保育士とは

兵庫大学
特別支援保育士とは

子どもの健康をより深く学び、長期療育中の子どもや、発達障害の子どもの保育ができる高い専門性のある保育者のことです。病児保育では、医学的知識の根拠に基づく保育が重要であり、医療職と連携のできる能力(理解力と判断力)が求められます。兵庫大学特別支援保育士は疾病や障害のある子どもの日常生活の活性化と社会的活動をよりよいものにする保育(支援)力を習得して、子どもの生活を希望あるものにする高い専門性を持つ保育者です。

医療従事者と連携できる
「兵庫大学特別支援保育士」を養成

本学独自の認定資格取得することで、臨床医による講話や授業を通して医学的根拠に基づく脳の機能障害である発達障害について正しい知識と支援方法が身につけられます。さらに、医療保育士をめざす学生は大分こども病院や中野こども病院での実習を行い、より実践的な学びを修得することができます。

「こども大学」で子育て支援の
実践力を身につける

「こども大学」は0~2歳児とその保護者を対象とした子育て支援の場です。キャンパス内にて学生も2年生から運営スタッフとして参加します。このような場を利用して、在学中から子どもや保護者と触れ合うリアルな経験を通して子育て支援の実践力を身につけることができます。これも地域に根差した兵庫大学ならではの学びです。

「フィンランド短期研修」で
最先端の幼児教育を学ぶ

3年次にフィンランドへの短期研修へ行くことができます。近年、世界で注目を浴びる最先端の幼児教育・保育に触れることで、新しい考え方や幅広い視野を養い、柔軟な発想を持った保育者を育成します。

拓かれるプロフェッショナルへの道

保育士・幼稚園教諭(幼児教育・保育領域)

保育士・幼稚園教諭(幼児教育・保育領域)

主に、保育所、幼稚園、認定こども園等で、0歳~就学前の子どもの育ちを支える仕事です。遊びを中心とした、乳幼児期にふさわしい生活を展開し、小学校以降の学びを含め、生涯にわたって生きていくための基礎となる力を育てます。

主に、保育所、幼稚園、認定こども園等で、0歳~就学前の子どもの育ちを支える仕事です。遊びを中心とした、乳幼児期にふさわしい生活を展開し、小学校以降の学びを含め、生涯にわたって生きていくための基礎となる力を育てます。

医療保育士(医療領域)

医療保育士(医療領域)

医療保育士は「遊び」を通して病院に入院している児童や治療の必要な障がいのある子どもの生活の質の向上をめざします。医療従事者と協働すると同時に子どもの「絶対的味方」という立場で活躍します。

医療保育士は「遊び」を通して病院に入院している児童や治療の必要な障がいのある子どもの生活の質の向上をめざします。医療従事者と協働すると同時に子どもの「絶対的味方」という立場で活躍します。

児童福祉施設職員(福祉領域)

児童福祉施設職員(福祉領域)

児童福祉法に規定される保育士資格は保育所のほか、児童養護施設、乳児院、障害児入所施設等で働くことができます。就学前の乳幼児の保育と保護者への子育て支援、児童虐待や経済的理由により施設を利用する子どもの生活支援や自立支援を行います。

本学では保育士資格を基礎にして、こども音楽療育士や児童厚生一級指導員資格を取得することができ、将来的に卒業と同時に取得できる社会福祉主事資格と共に、障がい者支援や高齢者の生活支援等の仕事に従事することも可能です。

取得可能な資格・免許

カリキュラム

Curriculum

アドミッション・ポリシー
(求める学生像)

  • 幼児教育・保育に関する専門職に関心をもち、自ら学ぶ意欲のある者
  • 子どもの生活や地域の子育て支援について専門的に学ぶ意欲のある者
ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシーはこちら
こども福祉学科長 小林 みどり教授

一歩先ゆく知識と実践力で、
未来の子どもの育ちを守る
保育・幼児教育の専門家を育てます

社会や世界がどのように変わっても、子どもの傍で、子どもの育ちを支える大人の存在は、いつも変わらず、とても大事です。10年後の幼児教育・保育に必要とされる力を想定して、カリキュラムを組んでいます。様々な育ちの過程にある子ども一人一人の育ちを支える力、一歩先ゆく専門性を身につけることを目指して、ここで、ともに学びましょう。

こども福祉学科長 小林 みどり教授