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兵庫大学 兵庫大学短期大学部

4年間の流れ

4年間の流れ

基礎と教養の修得。

保育原理、教育原理を通して就学前教育の基礎理論を学び、人間福祉論などの福祉系科目において専門職の人間性と専門性について追究します。初年次演習では、学生全員がこども福祉学科に入学した学友と、刺激を与え合うことのできる良好な人間関係を構築します。

専門教育科目を重点的に履修。

保育の5領域(健康、人間関係、環境、言葉、表現)を中心に学習し、障害児保育、相談援助、社会的養護において支援を必要としている子どもへの具体的な援助方法を学びます。年度末の2月には初めての保育実習(保育所)があります。

社会と保育の専門領域を深く理解。

こども福祉専門演習では、学生が知識と技術を深めたい領域を自ら選択し、教員と5名程度の学生との小グループに分かれて学習をします。また、ドキドキワクワクする2回の保育実習(各10日間)があります。実習を充実したものにするよう保育実習指導で準備します。

実力を身につけ、理想の保育者像を実現する。

自信をもって社会で活躍できるよう、20科目を超える発展科目から自由に選択できるようになっています。こども福祉卒業演習では、4年間の学び(成長・実感・できる力)を集大成します。3年次から課外活動としてかかわるこども大学では指導的立場にたって、知識と技術を後輩につなぐ役割も果たします。

こども福祉学科

4年間の流れ

関連サイト

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