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更新日:2021.09.24

兵庫大学 兵庫大学短期大学部

4年間の流れ

4年間の流れ

基礎と教養の修得。

保育原理、教育原理を通して就学前教育の基礎理論を学び、社会福祉、心理学などの科目において専門職に求められる資質と教養を学修します。初年次演習では、学生全員がこども福祉学科に入学した学友と、刺激を与え合うことのできる良好な人間関係を構築します。

専門教育科目を重点的に履修。

保育の5領域(健康、人間関係、環境、言葉、表現)を中心に学習し、障害児保育、児童家庭福祉、社会的養護において支援を必要としている子どもへの具体的な援助方法を学びます。年度末の2月には初めての保育実習(保育所)があります。

社会と保育の専門領域を深く理解。

こども福祉専門演習では、学生が知識と技術を深めたい領域を自ら選択し、教員と5名程度の学生との小グループに分かれて学習をします。また、ドキドキワクワクするような子どもとの出会いを経験する2回の保育実習(各10日間)があります。こども音楽療育士と兵庫大学特別支援保育士の学びが始まります。

実力を身につけ、理想の保育者像を実現する。

公立採用試験に挑むための講座や実技の指導を受けながら、幼稚園教諭資格を取得するための学びの集大成である教育実習、こども音楽療育実習、児童厚生員資格に必要な児童館実習、こども福祉卒業演習の研究報告会(1月開催)をします。2年次から関わっている「こども大学」(子育て支援活動)での経験はこれらの実習で活かされます。