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「兵庫県立こどもの館」を訪問しました

こども福祉学科からのお知らせ

こども福祉学科からのお知らせ

2019.12.21

演習科目を履修している3年生が
「兵庫県立こどもの館」を訪問しました

 姫路市の「兵庫県立こどもの館」は、平成元年に全国初の児童健全育成の中核拠点として設置されました。安藤忠雄氏の設計による重層構造の建造物は、子どもの好奇心をくすぐる夢のある作りになっています。

さて、訪問した12月16日は10時半より月に2回の子育て支援活動「まちの子育てひろば」開催の日で、職員の創作人形劇を参加親子と共に観劇しました。観劇の後は指導課長から子育て支援活動の概要と子育てひろばを支えるスタッフの活動について話を伺いました。午後は、総務課長よりこどもの館の概要(事業体系,取り組み,活動内容等)について説明を受けた後、「こどもの現状(いま)」と題して館長講話がありました。

その後は館内を見学し、創作活動体験(色紙工作など)と一日のふりかえりとして、学生一人ひとりに館長から「将来の夢といま」についての問いかけがありました。参加した18人の学生は、18通りの夢を語ってくれました。大学に入学したころの様子を思い起こすと、この3年間の成長ぶりは感慨無量でした。

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