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こども福祉学科からのお知らせ

こども福祉学科からのお知らせ

2020.06.15

オンラインこども大学・撮影スタート

6月12日(金) 、ヤマトヤシキ加古川店内の兵庫大学エクステンションカレッジスペースにて「オンラインこども大学」の撮影がスタートしました。

地域の子育て親子にご参加いただいている「こども大学」が、今年度は、新型コロナウィルス感染症拡大に伴い、Ⅰ期の開催が見送られています。大学には、地域の方から開催の問い合わせも来ており、なんらかの方法で「こども大学」を実施することはできないかと、こども福祉学科とエクステンションカレッジとで考えてきました。

そこで案として出されたのが「オンラインこども大学」の実施です。5月に緊急事態宣言が解かれたとはいえ、まだまだ、大勢が集まって何かを行うことは難しいのが現状です。

昨年度「こども大学」での活動でPBLグランプリを受賞した、こども福祉学科4年生のメンバーに「オンラインこども大学」を提案すると、さっそく、メンバーでの打ち合わせが始まりました。何度もzoom会議を重ね、「いま、地域の親子に必要なことは何か」「そのために自分たちができることは何か」を考えてきました。

彼らが考えたのは、オンラインで、家庭でも親子でできる遊びの時間やアイデアを提供する、というものでした。

学生のアイデアは、エクステンションカレッジの協力を得て、なんと、本格的に動画を撮影し、YouTubeで配信する、ということになりました。

6月12日(金)は、初の撮影日。撮影担当は「いなみの学園」の方や学園卒業生の皆さん。本格的な撮影機材の準備から編集まで、すべてボランティアで行ってくださいます。会場には、田端副学長や加古川市こども部の方や、大学の「こども大学」でご指導いただいている保育士さん方も来てくださいました。様々な方の支えを受けていることを感じ、学生たちも少々緊張気味で、撮影が始まりました。

撮影は3時間近くにわたりましたが、撮影スタッフの方が、学生たちをうまくリードしてくださり、3日分の配信内容を撮影して終了しました。

撮影は、週に2日の予定で、今後も続きます。撮影終了後の学生たちは、さっそく次の打ち合わせを行っていました。撮影スタッフの方は「この企画、いいなぁ。夏で終わるのはもったいないなぁ」と、学生たちに声をかけてくださったそうです。

撮影回数を重ねることで、学生の経験がさらに深まり、さて、どのような実を生み出すことになるのか、これからが楽しみです。

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