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兵庫大学 兵庫大学短期大学部

4年間の流れ

4年間の流れ

実習を通じて、難しさとやりがいを実感しました。

「現代社会と福祉」では、福祉に関わる制度や法律のほか、福祉に関する実際の事例を学びます。また、1年次から実習があり、障がい者支援施設に何度か伺いました。声かけなどに難しさを感じましたが、同時に頼りにされる嬉しさを知り、この分野のやりがいを実感しました。

I.R.さん/須磨翔風高等学校出身

利用者さまのこころに寄り添える存在になりたいです。

自分自身、カウンセリングで相談をして助けられた経験があり、自分も困っている人を助けたいと思い社会福祉学科に進学しました。「認知心理学」など人の心理に関する授業が豊富なので、大いに学び、こころの機微を見定められる、利用者さまにとって頼れる存在になりたいです。

K.A.さん/兵庫県立播磨南高等学校出身

学んだ基礎を実習で確かなものにしました。

3年次には24日間の本格的な実習があり、事前実習や支援計画書の作成など、それまでより踏み込んだ内容を学びます。実習では認知症の利用者さまを担当しました。声かけを工夫し、利用者さまの要望を引き出すように気をつけるなど、利用者さまの気持ちに寄り添って動くことができました。

K.M.さん/報徳学園高等学校出身

実習で利用者さまとの関わり方が変わりました。

実習に参加した当初は、利用者さまとの距離感をつかめずにいました。しかし、積極的な関わりが利用者さまへよい刺激になると教えられ、自分の行動一つでよい影響を与えられることに気づきました。利用者さまを支えられる存在をめざし、卒業まで勉強への気持ちも新たに臨んでいきます。

S.S.さん/兵庫県立神崎高等学校出身

社会福祉学科

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関連サイト

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