メッセージ(経済情報研究科/大学院)

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経済情報研究科

経済情報研究科

3つの研究フィールドで、経済と情報のこれからを追究する

経済と情報の「いま」と「これから」をとらえた研究を行います。「経済・金融・商業系」「経営・会計系」「情報・数理系」の3つの系統から課題や事例を追究し、高度な専門職業人を育成します。

学びのポイント

1.高度専門職業人となるために

〜資格取得をサポート

税理士や公認会計士といった資格をめざすためのカリキュラムや制度があります。税理士試験の受験については、一部受験科目が免除となる優遇制度もあります。高度な資格取得のサポートをしています。

2.社会人にも学びやすいシステム

〜準夜間開講制

一般の学生と社会人学生がともに学べる準夜間開講制を導入しています。平日午後2時40分から午後7時30分までの準夜間帯をメインに、土曜日には午前9時から午後4時10分まで終日開講します。

3.実社会で役立つ研究に挑戦する

〜インターンシップ制

「企業経営事例研究」では、外部調査機関などでインターンとして職務に従事。さまざまなテーマで研究に取り組みます。また、社会人学生は自分の職場をインターン先とすることもできます。

研究フィールド

3つの研究フィールドで、
経済と情報のこれからを追究します。

経済情報研究科では、経済と情報の「いま」と「これから」を捉えた研究を行います。そのフィールドは大きく分けて、マクロレベルでの日本経済を研究する「経済・金融・商業系」、企業経営とそこで必要とされる会計を研究する「経営・会計系」、そして情報発信や伝達技法を研究する「情報・数理系」の3つの系統があり、3つの分野で課題や事例を追究します。さらに特別研究として、各自のテーマで修士論文に取り組みます。

3つの研究フィールド

経済情報研究科で取得できる免許・資格

高等学校教諭専修免許「情報」