加藤 知可子
Kato Chikako
教授
専門
精神看護学
略歴
1959年生まれ。滋賀県立短期大学看護学科卒業後、神戸市立西市民病院勤務。中京大学文学部心理学科卒業、中京大学文学研究科心理学専攻修士課程修了(心理学修士)。1998年〜広島県立保健福祉大学看護学科(助手)、2001年〜県立広島大学看護学科(講師)勤務。広島大学大学院保健学研究科で保健学博士号取得。
学位
保健学博士(広島大学)
論文題目 「統合失調症者家族のQOLを目指した心理教育的グループ療法のプログラム作成と実施可能性に関する研究」
所属学会
日本看護科学学会、日本心理臨床学会、日本精神保健学会
主要な教育研究業績
- 「青年期におけるコーピング、精神的健康に与える性役割の影響」(日本看護研究学会雑誌、2001年3月)
- 「統合失調症者家族の情報への満足度と心理的負担との関連」(臨床精神医学、2005年3月)
- 「初発統合失調症患者の家族が必要とする看護師からの情報提供に関する検討」(第40回日本看護学会論文集精神看護、2010年1月)
- 「精神科病棟における患者から看護師への暴力に関する検討」(第40回日本看護学会論文集精神看護、2010年1月)
- 「コミュニケーション技術教育に関する検討」(日本医学看護学教育学会誌)、2011年10月
社会活動
お役に立てること
統合失調症者のご家族への心理教育。