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兵庫大学 3つの方針(ポリシー)

兵庫大学ポリシー

兵庫大学の教育は、聖徳太子の「十七条憲法」に示された「和」の精神に基づいています。 「和」の精神が含む「感謝・寛容・互譲」の心を持つとともに、自ら学び、自ら考える力を身につけ、共生社会の形成に主体的に貢献できる人間を育てます。

ディプロマポリシー〔DP〕

兵庫大学では、学習者が「学士」の学位を取得するために、卒業までに次の能力を備えていることを求めます。

  1. 1 自己を認識し、物事に進んで取り組む力
  2. 2 まわりに働きかけ、共に行動する力
  3. 3 学んだ知識や身につけた技術を運用し、生涯にわたって活用できる力

カリキュラムポリシー〔CP〕

兵庫大学では、学生が、ディプロマポリシーで示された「3つの力」を身につけることができるよう、次の方針に沿ってカリキュラムを編成します。

  1. 1 大学において学ぶために基本的学習技術を習得し、自ら考える態度を身につける
  2. 2 幅広い学問分野の知識や技術を習得し、多面的なものの見方を身につける
  3. 3 実践的専門家になるために必要な専門的知識や技術を習得し、運用することができる力を身につける
  4. 4 社会生活・職業生活についての理解を深め、卒業後も自律的に学習を継続することができる力を身につける
  5. 5 社会や地域社会について体験的に学び、その一員として知識や能力を運用し行動する力を身につける

アドミッションポリシー〔AP〕

兵庫大学では、ディプロマポリシーで示された「3つの力」を理解する、次のような学生を受け入れます。

  1. 1 自ら学ぼうとする意欲のある人
  2. 2 自己を見つめ、自己をふり返る努力ができる人
  3. 3 多様な考えを受け入れ理解しようとする人

健康科学部ポリシー

健康科学部は、建学の精神に基づき、学生が「睦」の心を大切にした人間関係を築き、心身共に健康で豊かな人間性を育むことを目標とします。

ディプロマポリシー〔DP〕

健康科学部では、生涯を通じて健康の維持と増進に関わる高い専門性を備え、健康で活力に満ちた地域社会の実現に貢献しようとする志をもつ人に、学士の学位を授与します。

カリキュラムポリシー〔CP〕

健康科学部では、専門知識と技術の習得に向けて、基礎となる知識と社会人としての基礎学力を培います。また、学科の専門性に基づいて、健康課題を科学的に解明していく力を養うと共に、実践力を身につけることを目指して、カリキュラムを編成します。

アドミッションポリシー〔AP〕

健康科学部のディプロマポリシーを理解し、学ぶ意欲や学問に対する熱意をもち、自らを省みて努力を惜しまず、向上心を忘れない、柔軟な姿勢をもつ学生を受け入れます。

看護学科ポリシー

看護学科は、学部ポリシーに基づき、豊かな人間性と看護実践能力を備え、地域社会に貢献できる人材の育成を目指します。

ディプロマポリシー〔DP〕

健康科学部のポリシーに基づき、卒業までに、次の力を身につけた人に学士(看護学)の学位を授与します。

  1. 1 豊かな感性と人間性をもち、幅広い視点で人とその生活について理解し、命の尊厳と人間尊重について考える力
  2. 2 多様な価値観をもつ人びとや自分と世代・立場の異なる人びとを理解し、看護に必要な援助的人間関係を形成する力
  3. 3 成長発達段階や健康レベルに応じた健康課題をもつ人びとに対して、科学的根拠に基づいた看護を実践する力
  4. 4 保健医療福祉に携わる人と協働し、地域における人々の健康レベルの向上に貢献する力
  5. 5 国際的な視野をもち、人々の健康に対し実践を通して貢献でき、将来において、看護実践・教育・研究を担い、その発展に貢献できる力

カリキュラムポリシー〔CP〕

看護学科のディプロマポリシーに示された5つの力を身につけるために、次の方針に沿ってカリキュラムを編成します。

  1. 1 人間理解と人権擁護に必要な幅広い学問分野の知識や技術を習得し、高い倫理観を培うことにより、 ヒューマンケアの基本に関する実践能力を身につける
  2. 2 看護に関する専門的知識と技術を習得することにより、根拠に基づいた看護を計画的に展開する実践能力を身につける
  3. 3 人々の健康生活の保持増進や健康障害に必要な援助についての知識と技術を習得することにより、それぞれ特有の看護課題に対応する実践能力を身につける
  4. 4 保健医療福祉チームの一員としてチーム医療における看護の役割を理解し、他職種との協働・連携を通して看護が展開できる実践能力を身につける
  5. 5 変化する社会の中で、看護の役割・責務を自覚し看護学の発展に参加し専門職者として研鑚し続ける基本的能力を身につける

アドミッションポリシー〔AP〕

健康科学部のアドミッションポリシーに基づき、次のような学生を受け入れます。

  1. 1 人の命や健康に関心をもち、看護に対して熱意のある人
  2. 2 誠実で何事に対しても努力する姿勢のある人
  3. 3 生涯にわたり自己を管理して学習に取り組もうとする向上心のある人

栄養マネジメント学科ポリシー

栄養マネジメント学科は、学部ポリシーに基づき、豊かな人間性を礎とし、管理栄養士をはじめとした「食」と「健康」のスペシャリストの養成を目指します。

ディプロマポリシー〔DP〕

健康科学部のポリシーに基づき、卒業までに次の力を身に付けた人に学士(栄養学)の学位を授与します。

  1. 1 食と健康の専門家としての社会的役割を自覚し、課題発見・分析、解決策を起案・実践できる力
  2. 2 食と健康に関する社会的な課題について、周囲の人達と協調し、時にはリーダーとして率先して解決に取り組める力
  3. 3 自らが身につけた食と健康に関する知識や技術を常に研鑽し、持続的に社会に還元できる力

カリキュラムポリシー〔CP〕

栄養マネジメント学科のディプロマポリシーに示された3つの力を身につけるために、次の方針に沿ってカリキュラムを編成します。

  1. 1 高校から大学への円滑な移行をはかり、大学で学ぶ姿勢を身につける
  2. 2 より広い視野をもち総合的に判断する能力を身につける
  3. 3 実践的な食の専門家となるために、周囲と協力して課題発見・問題解決できる能力を身につける
  4. 4 社会人としての一般常識および食の専門家としての誇りを礎に、生涯に渡る自己研鑽の姿勢を身につける
  5. 5 地域住民を対象とした実践活動を通し、応用力とコミュニケーション能力を強化する

アドミッションポリシー〔AP〕

健康科学部のアドミッションポリシーに基づき、次のような学生を受け入れます。

  1. 1 「食を通じて人々の健康の維持と増進および疾病予防と回復のために役に立つ仕事がしたい」という姿勢を持ち、その仕事を通して自己の向上を目指す人
  2. 2 自己の成長のために、自己を謙虚にみつめ、改善を心がける努力ができる人
  3. 3 仲間と共に学び、共に成長する事に喜びを感じ、協力して意欲的に取り組むことのできる人

健康システム学科ポリシー

健康システム学科は、学部ポリシーに基づき、学生の心と体の健康な発達を支援するとともに、学生が健康を科学的に捉えるための基礎的学力と、健康づくりに関する実践的指導力を身につけ、社会に貢献できる人となることを目指します。

ディプロマポリシー〔DP〕

健康科学部のポリシーに基づき、卒業までに、次の力を身につけた人に学士(健康科学)の学位を授与します。

  1. 1 社会における健康課題を的確にとらえ、健康な社会の推進に取り組む力
  2. 2 運動やスポーツ、あるいは養護や保健の専門家として、生涯にわたって、その知識と技術を研鑽し、健康科学の発展に貢献できる力
  3. 3 幼児から高齢者まで、発達段階に応じた健康のあり方に関心をもち、自らの社会的役割を自覚してリーダー性を磨くとともに、協働して人々の健康増進に役立てる力

カリキュラムポリシー〔CP〕

健康システム学科のディプロマポリシーに示された3つの力を身につけるために、次の方針に沿ってカリキュラムを編成します。

  1. 1 高校までの教育から大学での教育に円滑に移行できるよう、大学教育における学習の方法を身につける
  2. 2 幅広い学問分野の基礎的知識を習得し、運動やスポーツ、養護や保健に関する高度の知識やすぐれた技術を身につける
  3. 3 健康に関する課題の発見や情報収集の力をつけ、科学的な根拠に基づく実践力と応用力を身につける
  4. 4 健康教育の指導者として、課題解決力や情報発信力を養うとともに、総合的に判断する力を身につける
  5. 5 学内外における体験的学習を通して実践力を養うとともに、社会とのかかわりの中で学習を継続していく力を身につける

アドミッションポリシー〔AP〕

健康科学部のアドミッションポリシーに基づき、次のような学生を受け入れます。

  1. 1 健康の保持増進に関心をもち、健康な生活を科学的に探究しようとする強い熱意のある人
  2. 2 健康づくりの実践者として、あらゆる人々の健康と生活の質の向上に貢献しようとする人
  3. 3 自主的に勉学に取り組む強い意志や学業に対する強い意欲のある人

経済情報学部ポリシー

経済情報学部は、建学の精神に基づき、学生が「感謝・寛容・互譲」の大切さを理解し、豊かな教養と専門知識を習得し、ともに生きる調和のとれた世界や地域社会の発展に貢献できる人となることを目標とします。

ディプロマポリシー〔DP〕

経済情報学部では、豊かな教養を身につけ、経済と情報の分野において学んだ知識や技術を活用し、社会で力強く生きていく志をもつ人に、学士の学位を授与します。

カリキュラムポリシー〔CP〕

経済情報学部では、経済社会で起こる変化や様々な問題に対応し、生きていくために必要となる確かな力を身につけることを目指して、カリキュラムを編成します。

アドミッションポリシー〔AP〕

経済情報学部のディプロマポリシーを理解し、学ぶ意欲や学問に対する熱意をもち、自らを省みて努力し向上しようとする心を忘れず、柔軟な姿勢を有する学生を受け入れます。

経済情報学科ポリシー

経済情報学科は、学部ポリシーに基づき、社会に対する知性と洞察力を鍛えるとともに、経済学への深い理解、情報理論とその活用力を習得し、社会の諸問題を積極的に発見、分析、解決し、社会の発展に寄与できる人を育てることを目指します。

ディプロマポリシー〔DP〕

経済情報学部のポリシーに基づき、卒業までに次の力を身につけた人に学士(経済情報)の学位を授与します。

  1. 1 自己を認識し、他者を理解し思いやる心と志をもって社会で生きていく力
  2. 2 経済と情報の諸問題について関心をもち、まわりに働きかけ、ともに行動する力
  3. 3 学んだ知識や習得した技術を生涯にわたって活用し、社会に貢献できる力

カリキュラムポリシー〔CP〕

経済情報学科のディプロマポリシーで示された3つの力を身につけるために、次の方針に沿ってカリキュラムを編成します。

  1. 1 自ら学ぶ意味を考え、自ら学ぶ方法を身につける
  2. 2 幅広い学問分野の知識や技術を習得し、多様なものの見方や考え方を身につける
  3. 3 経済の仕組みや経営に関わる専門知識を学び、経済問題を深く考察できる力を身につける
  4. 4 情報理論に関する知識や技術を学び、社会で活用できる力を身につける
  5. 5 自らと社会とのかかわりや働くことの意味について理解を深め、生涯にわたって学習し続ける意欲を身につける

アドミッションポリシー〔AP〕

経済情報学部のアドミッションポリシーに基づき、次のような学生を受け入れます。

  1. 1 学ぶことの意味を理解し、自ら学ぼうとする意欲のある人
  2. 2 社会に向けて主体的に行動できる人
  3. 3 経済と情報に対する好奇心が旺盛な人

生涯福祉学部ポリシー

生涯福祉学部は、建学の精神に基づき、学生が福祉を一人ひとりの生涯発達を支援することと捉え、普遍的な価値と倫理に基づき、課題毎の目標を持って、主に小都市・町村において福祉を実践する人材の育成を目標とします。

ディプロマポリシー〔DP〕

生涯福祉学部では、人の生涯発達を理解し、それを重んじ、「人」と「人を取り巻く社会」との関係を踏まえて、望ましい変化をもたらすように福祉や教育の現場で実践する志をもつ人に、学士の学位を授与します。

カリキュラムポリシー〔CP〕

生涯福祉学部では、「和」の精神に基づく教養を広く基礎として、人と人の生涯発達について理解するとともに、主に小都市・町村での学びを通して、生涯発達に応じ人を支援する地域社会に貢献できる「幅広い職業人」の育成を目指してカリキュラムを編成します。

アドミッションポリシー〔AP〕

生涯福祉学部のディプロマポリシーを理解し、学ぶ意欲と学問に対する熱意をもち、自らを省みて努力し、向上しようとする心を忘れず、柔軟な姿勢を有する学生を受け入れます。

社会福祉学科ポリシー

社会福祉学科は、学部ポリシーに基づき、「和」の精神と地球規模でのソーシャルワークの価値と倫理を理解し、主に小都市・町村において実践する福祉の専門職を養成するとともに、生涯にわたって福祉社会の一翼を担う市民の育成を目指します。

ディプロマポリシー〔DP〕

生涯福祉学部のポリシーに基づき、卒業までに、次の力を身につけた人に学士(社会福祉学)の学位を授与します。

  1. 1 ソーシャルワークの価値を理解し、倫理を身につけ、必要な知識や技能を身につけるために取り組む力
  2. 2 ソーシャルワークの価値と倫理に基づき、地域において、ソーシャルワークを実践するために人や社会に働きかけ、望ましい方向へと共に行動する力
  3. 3 ソーシャルワークの価値と倫理を踏まえ、社会福祉や生涯学習についての知識や技能を学際的に運用し、生涯にわたって地域や社会で活用できる力

カリキュラムポリシー〔CP〕

社会福祉学科のディプロマポリシーで示された3つの力を身につけるために、次の方針に沿ってカリキュラムを編成します。

  1. 1 大学で学ぶための基本的学習技術を習得し、ソーシャルワークの価値を理解し倫理を身につけるために、調べ、考え、議論をする学習態度を身につける
  2. 2 ソーシャルワークの価値と倫理を認識し身につけるために、「人」と「人を取り巻く社会」との関係及び文化など社会の基盤と高い精神性を養う幅広い学問分野の知識や技能を身につける
  3. 3 人の生涯に関わり、社会の変革者たるソーシャルワークの実践的専門家になるために必要な、学際性のある専門的知識や技能を習得し、運用する力を身につける
  4. 4 主に小都市・町村を中心として、社会や地域社会について体験的に学び、その一員として知識や技能を運用し行動する力を身につける
  5. 5 福祉社会の一員たる市民として、また、ソーシャルワークの実践的専門家として、卒業後も自律的に学習を継続する力を身につける

アドミッションポリシー〔AP〕

生涯福祉学部のアドミッションポリシーに基づき、次のような学生を受け入れます。

  1. 1 ソーシャルワークの専門職を希望し、自ら学ぶ意欲のある人
  2. 2 ソーシャルワークの価値である、社会的な弱者を支援することを希望する人
  3. 3 社会福祉の分野に関心を持ち、将来にわたり地域や社会に貢献する意欲のある人

こども福祉学科ポリシー

こども福祉学科は,「和」の精神を尊び、こどもの権利保障とこどもの育ちを支援し、地域における福祉社会を担い、こどもの健全育成に貢献する確かな実力を有する人材の育成を目指します。

ディプロマポリシー〔DP〕

生涯福祉学部のポリシーに基づき、卒業までに、次の力を身につけた人に学士(こども福祉)の学位を授与します。

  1. 1 こどもが幸福に発達する権利を尊重し、こどもの健やかな発達を促進する力
  2. 2 こどもの発達に関わる豊かな知識と技術に裏打ちされた、実践的な子育てを支援する力
  3. 3 就学前のこどもの健全育成に資する、質の高い集団施設保育を実践する力

カリキュラムポリシー〔CP〕

こども福祉学科のディプロマポリシーで示された3つの力を身につけるために、次の方針に沿ってカリキュラムを編成します。

  1. 1 大学において学ぶための基本的学習技術を習得し、こどもの福祉に関する専門的知識と技術を身につけるために、調べ、考え、議論をするという学習態度を身につける
  2. 2 こどもの発達の諸相を社会や文化など様々な視点から捉える事が出来るようになるために、広範な学問分野の知識や技能を身につける
  3. 3 こどもの個性を的確に理解したうえで、こどもを発達へと導いていく力を身につけるために、専門的知識や技術を身につける
  4. 4 子育てに携わるすべての人の気持ちに寄り添いつつ、子育て支援を提供する力を身につけるために、専門的知識や技術を身につける
  5. 5 福祉社会の一員たる市民として、またこども福祉の実践的専門家として、卒業後も自律的に学習を継続する力を身につける

アドミッションポリシー〔AP〕

生涯福祉学部のアドミッションポリシーに基づき、次のような学生を受け入れます。

  1. 1 幼児教育・保育に関する専門職に関心を持ち、自ら学ぶ意欲のある人
  2. 2 地域のこどもの生活に関心を持ち、子育て支援について専門的に学ぶ意欲のある人
  3. 3 生涯にわたり地域や社会に貢献する意欲のある人