教員紹介

教員紹介

看護学部 看護学科

三徳 和子Mitoku Kazuko

職名:
教授
専門:
公衆衛生看護学、地域看護学
主な担当科目:
公衆衛生看護学概論、公衆衛生学、保健医療福祉行政論、看護研究
学歴・学位 東京都立大学大学院都市科学研究科修了  博士(都市科学)
所属学会 日本公衆衛生学会、日本看護科学学会、日本在宅ケア学会、日本医療・病院管理学会、日本公衆衛生看護学会、日本地域看護学会、死の臨床研究会、日本エンドオブライフケア学会、日本ヒューマンヘルスケア学会、川崎医療福祉学会、日本禁煙学会、日本臨床死生学会
主な研究テーマ 高齢者の健康に関する研究
エンドオブライフ期の意思決定に関する研究
ソーシャルキャピタルに関する研究
受動喫煙防止に関する研究
主な教育研究業績 著書
・禁煙学会.禁煙学 Tobacco Control Advocacy(第3版). 共著. 南山堂.(2014年)
・要介護(支援)高齢者コホート研究ー岐阜県郡上市・富山県中新川郡のデータ解析からー. クオリティケア.三徳和子編集. 共著. (2015年)
・在宅看護学(第1版6刷).共著. クオリティケア.(2019年) 他

論文
・中山間地域A市における要介護(支援)高齢者の要介護度,寝たきり度および認知症度と死亡の関連. 川崎医療福祉学会誌 第20巻2号.p.383-389(2011年)
・The decision-making and communication capacities of older adults with dementia: A population-based study. The Open Nursing Journal. Jun 13(8). p.17-24 (2014年)
・Home modification and prevention of frailty progression in older persons: aJapanese prospective cohort study. Journal of Gerontological Nursing(2014年)
・Vision and hearing impairments, cognitive impairment and mortality among long-term care recipients: a population-based cohort study. BMC geriatrics   16(1) pp.112-118 (2016年)
・要介護高齢者の10年間と医療機関以外での死亡に関する観察研究. 医療・病院管理学会誌. p.5-15(2018年)他
主な社会活動 ・第59回日本公衆衛生学会総会.特別講演 テーマ「基礎研究をベースにした保健師活動」(2000年)
・日本看護協会たばこ対策プロジェクト委員(2001~2004年)
・日本看護協会看護職の禁煙支援ワーキング委員(2004~2005年)
・岡山県総社市介護認定審査会委員(2004~2008年)
・岡山県岡山市都市開発審査委員(2004~2012年)
・岡山県大学スポーツ国際交流推進機構理事(2004~2012年)
・岡山県総社市介護保険運営協議会委員(2009~2014年)
・日本禁煙学会 Scientific Advisor (2009~現在)
・岡山県地域防災に係る専門家検討委員(2011~2015年)
・日本禁煙学会評議員(2011~現在)
・日本学術振興会(独立行政法人)科学研究費専門委員(2011~2013年)
・第10回アジア太平洋たばこ対策会議(APACT2013)学術委員会 委員
・岡山県防災会議委員(2013~2015年)
・日本ヒューマンヘルスケア学会理事(2015~現在)
・大府市健康の森図書館運営委員(2018年)
お役に立てること ・公衆衛生看護・地域看護に関する教育
・健康に関する相談
・看護研究の支援
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