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講座

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No.2031 身近な建築鑑賞入門
―地域の古建築・近代建築の眺め方―

この講座は身近な建築物の見方、楽しみ方について話題に挙げます。建築物を単に「見る」だけでなく、「観る」、「視る」、「診る」といった鑑賞力を養うための様々な「眺め方」を意識した講座です。建築工学と地域の歴史文化を踏まえながら、身近な建築物の価値や意味を読み解きます。地域史とからめると興味深い論点へとつながります。

目標・メッセージ

地域の身近な建築物について、興味深い鑑賞ポイントを凝縮して解説します。専門知識がなくても理解できるように努めます。

講師・略歴

小林 誠司(兵庫県文化財保護指導委員)
兵庫県文化財保護指導委員、ひょうごヘリテージマネージャー。一級建築士。早稲田大学理工学部卒。
専門は日本建築史、文化財、地域史など。
地域史をテーマとした映像アーカイブズ「未来への遺産」(BAN-BANテレビ株式会社、2009年-2011年)では原案・企画・脚本・ 監修等を担当。その他、地域史に関わる共著、古記録の研究、発表がある。

日程

5月31日まで休講のため日程を変更しています。今後変更になる場合もありますので、お知らせを随時ご確認ください。
①6月12日(金) 住宅を眺める 古民家 社宅 文化住宅など
②6月26日(金) 近代建築を眺める 公共建築 産業遺産 洋館
③7月10日(金) 古建築を眺める 社寺建築

時間 金曜日 14:40~16:10

会場
兵庫大学エクステンション・カレッジ
定員
30名
受講料
4,500円
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