

情報化社会といわれる現代では、社会の動きを知るために「経済」だけではなく、「情報」を学ぶことが欠かせません。
経済情報学科では、世界的視野で経済の仕組みを知り、情報の知識やスキルをともに学び、活躍する人材を育成します。
1年次から4年次まで、ゼミを開講します。ゼミは、大学で学ぶ最大の醍醐味。自分で問題を見つけ、調査・分析を重ねて、結果を導き出し、自分の考えを発表する力を育てます。
時機に応じた実学的なテーマで、柔軟な科目編成が可能な「経済情報特論」を設定しています。より高度な勉強をしたい学生、あるいは弱点を補強しておきたい学生のニーズに応えます。
3コースに分かれる2年次のU期から、各コースに「重点科目」を設定しています。重点科目は、通常科目の2倍の時間をかけてじっくり取り組むことで、専門領域の基礎を確実に身につけます。
経済の仕組みを学び、現実の経済が抱えるさまざまな問題について理解し考える力を養います。さらにビジネスの場で役に立つ企業データを分析・診断する能力を身につけることをめざした教育はもちろん、大学院進学を視野に入れた専門教育も行います。
「システムを設計し、構築する力を身につける」「ソフトウェアを活用し、問題を解決する能力を身につける」ことを目的とした教育を実施します。コンピュータの利用技術やネットワークの仕組み、プログラミングなど幅広い領域を学び、情報処理に関する応用力を磨きます。
今を“地域”という素材を通して、社会科学・人文科学・自然科学の切り口から学びます。フィールドワークを中心に地域と暮らしを見つめ、問題を発見・分析・解決する力を養い、普遍的な能力を有する教養ある人を養成します。
高等学校教諭一種免許「情報」
高等学校教諭一種免許「公民」
高等学校教諭一種免許「商業」