
生活習慣病や食物アレルギー、誤ったダイエットによる摂食障害などが社会問題になっている現代、食と健康の専門家の活躍する場は多彩な領域に広がっています。栄養マネジメント学科では管理栄養士をはじめ、学校での食育を担当する栄養教諭、メーカーで機能性食品などの開発に携わる研究職など、「食のプロフェッショナル」として活躍できる人材の養成をめざします。
栄養の分野の最先端で活躍する人材を育てるために栄養マネジメント学科の学びには、実験・実習が多数あります。機器・設備類は最新のものをそろえており、基礎から専門までの対応が可能です。
栄養評価などの知識を基礎として、栄養による健康の管理(マネジメント)を学びます。科学的根拠に基づいた栄養管理の必要性を見据え、時代を先取りしてきました。
編入生のために、専属の担当教員(チューター)がつき、仲間との情報交換や、お互いに高め合える場づくりをしています。最大で短大卒75単位、大学卒89単位までを既修得単位として認定することで、管理栄養士をめざす学生をより強力にサポートします。
食に関わる勉強がしたくて、管理栄養士に興味をもちました。管理栄養士は、栄養学や食品学だけではなく、健康管理や衛生に関する知識、栄養指導の知識なども必要となります。この講座を受けるまでは、科目ごとに別々で学んでいたのですが、全部まとめて学び直せるので、これまでの授業内容がより深く理解できました。この講座を受けているのは管理栄養士資格をめざす人ばかり。みんなで一緒に勉強し、国家試験を受けるので、教えあったり、励ましあえるのがいいですね。競争意識もあって、頑張ろうという気持ちになります。

ベースとなる「教養」「考える力」を身につける
すべての学びのベースとなる「教養」「考える力」をじっくりと醸成。本学科では、栄養マネジメントの実践的な知識・技術を修得するための「ベース」を極めて重視しており、徹底した基礎学力の習得をめざしています。
食に関する専門知識と現場での応用力を身につける
管理栄養士として働くための、専門知識・技術を重点的に修得します。 実社会のさまざまな状況に対応するため、医療施設、行政施設、特定給食施設などへの臨地実習を実施。実際の現場でさらなる応用力の修得をめざします。
社会で通用する実践力を身につける
総合演習では、管理栄養士としての知識・技術の総合的な実践力の向上をめざします。また卒業研究では、一人ひとりの興味や関心に沿った研究を行い、大学生活4年間の総決算とします。
管理栄養士(国家試験受験資格)
栄養士免許
栄養教諭一種免許
食品衛生管理者
食品衛生監視員
栄養情報担当者[NR](受験資格)
フードスペシャリスト(受験資格)