

普段何気なく“健康”という言葉を使っていますが、「健康とは何か」を科学のレベルで考えることが、 健康システム学科の学びの分野。「運動」と「こころ」の2つの視点から健康を理解し、人々の健康づくりやスポーツを提案し、 指導できるスペシャリストをめざします。
健康科学の学問領域に関する基礎的素養と学習の方向性を修得。指導教員の専門性に応じて選択されたテーマをもとに、研究する姿勢と、データの収集・分析・文献検索などの手法を演習授業により体験的に学修します。
運動発達の各テーマを文献で研究。多角的に理解した上で、研究の方法論や研究・分析方法を学修します。今年度は「ボールを遠くに投げる」をテーマに研究し、幼児のボール投げ指導に活かしました。
児童・生徒の教育場面における諸問題がどのような原因で生じ、いかに解決するかといった判断が重要となってきます。授業では、援助における基礎的な知識はもちろん、相談・面接のテクニックなどを修得します。
健康科学、解剖学、生理学、生化学、栄養学、心理学、衛生学 他

人のもつ「こころ」について心理学的なアプローチを学びます。さらに健康教育の知識と方法を修得します。

健康を「運動」という切り口から学びます。また、健康づくりに関する指導方法についても修得します。
養護教諭一種免許
中学校・高等学校教諭 一種免許「保健体育」
中学校・高等学校教諭 一種免許「保健」
健康運動実践指導者(受験資格)
社会福祉主事任用資格