健康システム学科/健康科学部

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健康システム学科

健康システム学科

“健康”の仕組みを、科学的に解き明かします。

普段何気なく“健康”という言葉を使っていますが、「健康とは何か」を科学のレベルで考えることが、 健康システム学科の学びの分野。「運動」と「こころ」の2つの視点から健康を理解し、人々の健康づくりやスポーツを提案し、 指導できるスペシャリストをめざします。

学びのポイント

1.健康科学を学ぶための基本を修得する。

健康科学の学問領域に関する基礎的素養と学習の方向性を修得。指導教員の専門性に応じて選択されたテーマをもとに、研究する姿勢と、データの収集・分析・文献検索などの手法を演習授業により体験的に学修します。

2.子どもたちの身体発育や運動発達を探求する。

運動発達の各テーマを文献で研究。多角的に理解した上で、研究の方法論や研究・分析方法を学修します。今年度は「ボールを遠くに投げる」をテーマに研究し、幼児のボール投げ指導に活かしました。

3.教員に必要な教育相談の知識や技法を学ぶ。

児童・生徒の教育場面における諸問題がどのような原因で生じ、いかに解決するかといった判断が重要となってきます。授業では、援助における基礎的な知識はもちろん、相談・面接のテクニックなどを修得します。

2つのコース 健康を科学する2領域

健康科学、解剖学、生理学、生化学、栄養学、心理学、衛生学 他

運動・体育領域
人のもつ「こころ」について心理学的なアプローチを学びます。さらに健康教育の知識と方法を修得します。

養護・保健・心理領域
健康を「運動」という切り口から学びます。また、健康づくりに関する指導方法についても修得します。

卒業後の進路
  • 健康づくり指導者
  • 生涯スポーツインストラクター
  • スポーツトレーナー
  • 健康管理センター
  • 公私立学校(養護教諭)
  • 地方自治体
  • 企業等での健康管理者
  • 健康商品開発研究部門
  • 病院・福祉・介護施設等のケースワーカー
  • 公務員
  • リハビリテーション施設のスタッフ
  • 健康運動指導員  等

健康システム学科で取得できる免許・資格

養護教諭一種免許
中学校・高等学校教諭 一種免許「保健体育」
中学校・高等学校教諭 一種免許「保健」
健康運動実践指導者(受験資格)
社会福祉主事任用資格