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看護学科からのお知らせ

看護学科からのお知らせ

2025.11.26

【看護学科】1年生 採血の演習を実施しました。

 11月10日に1年生「看護技術論Ⅱ」の授業で採血の演習を行いました。

 まず1限目の演習では、前回も使用した『けっかん君』というモデルを患者役の学生が装着し、採血練習を実施しました。

 学生の授業後の感想シートには「駆血帯を巻いてから1分以内に採血をしないといけないので、物品の準備や設置する位置などを工夫してスムーズにすることが大切だと思った。」「駆血帯を外すことや、握っていた手を開いてもらうタイミングを忘れるので気を付けていきたい。」「選択する静脈によっては、神経が近いこともあるので選択が重要だと思った。」「血管の走行に沿って針を刺さないと血管の壁に当たってしまい、患者さんに苦痛を与えてしまうため沢山練習して速く、苦痛なくできるようにしたい。」「一つ一つの行動の意味を考えるながら行うことが大切だと思った。」といったことが書かれていました。

(駆血帯:採血や静脈注射などの際に、腕を巻いて静脈を浮きあがらせるために使用されるゴムバンド)

 患者役をして、「看護師さんが不安だと患者側も大丈夫かなと不安になるので表情に出さないことが大切だ。」と患者の思いも感じながら演習ができました。

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 2限目にはチェックリストを用いて実技チェックをしました。緊張して上手くできなかったり、思いがけないミスをして「あ!そうだった!忘れてた~・・・。」と悔しがる学生がたくさんいましたが、皆それぞれ頑張りました。

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 看護師になるとすぐに必要となる技術です。国家試験でも問われますのでここで習得した知識・技術を覚えておきましょうね!

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