短期大学部

保育科第一部

信をもって子どもたちの前に立てる
知識と教養を持った保育者を育てたい

附属幼稚園と連携した学びや就職率100%を誇る充実のサポートが魅力。
2年制と3年制それぞれの学習スタイルで理想の保育者をめざす。

Movie

保育科第一部・第三部紹介ムービー

兵庫大学短期大学部ならではの強み

一部と三部で個々のニーズに応じた学びのスタイルを選択。

一部と三部で個々のニーズに応じた学びのスタイルを選択。

兵庫大学のキャンパス内には附属幼稚園があります。授業の一環として、園に出かけて子どもたちを観察したり、発表を見てもらったり、子どもたちの生き生きとした表情を身近に感じながら学ぶことができます。

ものづくりと音楽の魅力を伝えられる保育者を育成。

ものづくりと音楽の魅力を伝えられる保育者を育成。

感性豊かな子どもを育てられるように、保育者自身がまず創造や音楽の魅力を実感できるカリキュラムを用意しています。身近な素材を活かした造形、手遊びやピアノの弾き歌いなど、楽しみながら保育の力を身につけます。

歴史と伝統に築かれた就職率100%の実績。

歴史と伝統に築かれた就職率100%の実績。

60年の歴史を持つ本学科では、多くの卒業生たちが保育士や幼稚園教諭として活躍しています。その信頼が就職率の高さに結びついています。

第一部(2年制)と第三部(3年制)
それぞれのスタイルで幼保W取得をめざす

第一部、第三部ともに卒業までのカリキュラムは同じです。第一部は2年間で資格取得し、保育者として早く社会へ出て経験を積むことになります。本学ではいずれの学生も幼稚園教諭と保育士の資格・免許を取得することが可能です。認定こども園が増加している現在では両方を取得している“保育教諭”として働ける人材が求められており、特に兵庫県は全国でも2番目に認定こども園が多い県となっています。

キャンパス内に附属幼稚園があるからこそ
実現する特別な学び

本学はキャンパスの敷地内に附属幼稚園があり、授業やボランティアなどさまざまシーンで子どもたちと触れ合いながら学ぶことができる環境を整えています。
例えば、幼児体育の授業では学生同士で運動するのではなく、直接子どもたちを相手に運動指導ができることでより実践的に学ぶことができます。
この他にも、年間を通してボランティアとして附属幼稚園でお手伝いをさせていただくなど、保育現場を体験しながら学べることは講義で得られる知識の吸収力に大きな差が出ると考えています。

9年連続で就職率100%!
公立保育職の採用試験対策も充実

創立64年の歴史に裏付けられたノウハウと実績で9年連続就職率100%を実現。資格取得だけでなく、子どもたちの前に自信をもって立てる保育者の育成を信念に、長く保育現場で働くことができる人材を育てています。
本学には保育現場の経験を持つ実務家教員が多く、その現場経験を活かして公立保育所の採用試験対策に力を入れています。さらに、地元園の延長経験者の方に依頼し、週4回駐在してもらっているので、公立保育職をめざす学生は空いた時間で気軽に相談や対策指導を受けることができます。
卒業半年後には、卒業生に集まってもらって近況報告や情報交換を行う「里帰り会」も開催するなど、卒業後のサポートも手厚く行っています。

拓かれるプロフェッショナルへの道

保育士

保育士

「子どもの保育」と「保護者に対して保育に関する指導」を行い、保育を行えない保護者に代わり、保育施設で0歳~6歳の就学前の乳幼児の保育を担います。保育施設、児童養護施設、知的障害児施設など、活躍の幅は広がっています。

ライフスタイルの多様化による共働き家庭の増加と共にニーズが拡大しています。小規模保育施設、企業内保育所、商業施設内託児所などの保育施設も増えており、働くフィールドも年々多様化しています。児童福祉施設で働くこともできます。

幼稚園教諭

幼稚園教諭

幼稚園で3歳から6歳の小学校就学までの幼児の教育を行います。毎日の教育カリキュラムの作成、活動のための準備、行事の企画や進行、職員会議、書類作成、保護者対応、送迎バスの添乗業務、掃除など、仕事内容は多岐にわたり、幼児期の成長をサポートする重要な役割を担います。

幼稚園は、親が各家庭の教育方針に合った園を選択できるという点が最大の特徴です。また、保護者の協力を必要とする行事も多く、高いコミュニケーション力や幼児期の教育を実践していく力が求められるため、専門家としてのスキルアップに直結します。

保育教諭

保育教諭

子育て家庭のニーズの増加や多様化により、幼稚園と保育園が一体となった認定こども園が増加しています。保育士資格と幼稚園教諭免許状の両方を持ち、保育と教育を一体的に行う「幼保連携型認定こども園」で0歳~小学校就学前の子どもを預かり、教育や保育を行います。

近年、幼保連携型認定こども園は急増しており、それに伴い認定こども園で両免を持ちながら働く保育教諭の需要も高まっています。保育園・幼稚園、どちらかだけでは気づけないような、広い視野で教育・保育に携わることができます。身についた保育技術や知識は、多くの保育施設から求められると考えられます。

カリキュラム

Curriculum

アドミッション・ポリシー
(求める学生像)

  • 保育・福祉に強い関心を持ち、自ら課題を見つけ積極的に学ぶ意欲のある者
  • 豊かな人間性と多様な価値観を理解できる柔軟性をもった質の高い保育者になるために、努力を継続できる者
  • 保育者としての専門性を生かし、社会に貢献する意欲のある者
ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシーはこちら
学科長 福田 規秀教授

豊かな人間性に基づく質の高い保育者の養成。これは、50年以上にわたって卒業生を送り出してきた伝統をもつ保育科の教育目標です。自然に恵まれた学び舎は、四季折々に多様な表情を見せ、子どもたちの笑顔や歓声を聞きながら「生きている」「生かされている」ことを実感して学ぶことができます。保育者に必要な豊かな感性と人間性を養い、「保育する」「子どもを育てる」とはどういうことか探究し、「保育」への情熱と使命感を持つ保育者を育てます。

学科長 福田 規秀教授