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更新日:2021.09.28

兵庫大学 兵庫大学短期大学部

短期大学部

保育科第三部

自信をもって子どもたちの前に立てる
知識と教養を持った保育者を育てたい

附属幼稚園と連携した学びや就職率100%を誇る充実のサポートが魅力。
2年制と3年制それぞれの学習スタイルで理想の保育者をめざす。

Movie

保育科第一部・第三部紹介ムービー

兵庫大学短期大学部ならではの強み

一部と三部で個々のニーズに応じた学びのスタイルを選択。

一部と三部で個々のニーズに応じた学びのスタイルを選択。

兵庫大学のキャンパス内には附属幼稚園があります。授業の一環として、園に出かけて子どもたちを観察したり、発表を見てもらったり、子どもたちの生き生きとした表情を身近に感じながら学ぶことができます。

ものづくりと音楽の魅力を伝えられる保育者を育成。

ものづくりと音楽の魅力を伝えられる保育者を育成。

感性豊かな子どもを育てられるように、保育者自身がまず創造や音楽の魅力を実感できるカリキュラムを用意しています。身近な素材を活かした造形、手遊びやピアノの弾き歌いなど、楽しみながら保育の力を身につけます。

歴史と伝統に築かれた就職率100%の実績。

歴史と伝統に築かれた就職率100%の実績。

60年の歴史を持つ本学科では、多くの卒業生たちが保育士や幼稚園教諭として活躍しています。その信頼が就職率の高さに結びついています。

第一部(2年制)と第三部(3年制)
それぞれのスタイルで幼保W取得をめざす

第一部、第三部ともに卒業までのカリキュラムは同じです。第三部の学生は、授業は原則午前中のみとなり、午後の空いた時間を活用して授業の復習や予習、ピアの練習、公立試験対策、ボランティア活動などにあてることができるため自分のペースでじっくり学びたい方にお勧めです。本学ではいずれの学生も幼稚園教諭と保育士の資格・免許を取得することが可能です。認定こども園が増加している現在では両方を取得している“保育教諭”として働ける人材が求められており、特に兵庫県は全国でも2番目に認定こども園が多い県となっています。

キャンパス内に附属幼稚園が
あるからこそ実現する特別な学び

本学はキャンパスの敷地内に附属幼稚園があり、授業やボランティアなどさまざまシーンで子どもたちと触れ合いながら学ぶことができる環境を整えています。
例えば、幼児体育の授業では学生同士で運動するのではなく、直接子どもたちを相手に運動指導ができることでより実践的に学ぶことができます。
この他にも、年間を通してボランティアとして附属幼稚園でお手伝いをさせていただくなど、保育現場を体験しながら学べることは講義で得られる知識の吸収力に大きな差が出ると考えています。

10年連続で就職率100%!
公立保育職の採用試験対策も充実

創立65年の歴史に裏付けられたノウハウと実績で10年連続就職率100%を実現。資格取得だけでなく、子どもたちの前に自信をもって立てる保育者の育成を信念に、長く保育現場で働くことができる人材を育てています。
本学には保育現場の経験を持つ実務家教員が多く、その現場経験を活かして公立保育所の採用試験対策に力を入れています。さらに、地元園の園長経験者の方に依頼し、週4回駐在してもらっているので、公立保育職をめざす学生は空いた時間で気軽に相談や対策指導を受けることができます。
卒業半年後には、卒業生に集まってもらって近況報告や情報交換を行う「里帰り会」も開催するなど、卒業後のサポートも手厚く行っています。

拓かれるプロフェッショナルへの道

保育士

保育士

0歳から6歳の子どもを保育するとともに、家庭や地域と連携を図りながら、子どもの保護者に対する支援や地域の子育て家庭に対する支援を行います。小さな命を日々、大切に育みながら、保護者と共にその成長を喜び合える仕事です。

ライフスタイルの多様化による共働き家庭の増加と共にニーズが拡大しています。多様な保育施設があり、児童養護施設や知的障害児施設などでも働くことができ、保育のプロとしての仕事のやりがい、喜び、充実感を味わいながら自分も成長することができるでしょう。

幼稚園教諭

幼稚園教諭

主に3歳から小学校就学前までの幼児の教育を行います。幼児期という未来への礎となる時期に、子どもが遊びながら学びの芽を育み、生きる力の基礎を培っていけるように、子ども一人ひとりの成長を総合的に支援する仕事です。

長く幼児教育の担い手として認められてきた幼稚園教諭は、複雑化する社会にあって、保護者や社会からの多様なニーズに応えていくことが求められています。スキルやキャリアアップを重ね、幼児教育を学び続ける実践家としての幼稚園教諭はますます求められることでしょう。

保育教諭

保育教諭

子育て家庭のニーズの増加や多様化により、幼稚園と保育園が一体となった認定こども園が増加しています。保育士資格と幼稚園教諭免許の両方を持ち、0歳児から就学前までの乳幼児教育を行う仕事です。一人ひとりの成長を長い目で見守り、支えていくことができます。

保育と教育の一体化により、保育教諭の需要も高まっています。子育て支援も長期的視野で関わることができるので、保護者も安心して子育てができます。より広い視野で教育・保育に携わることができ、保育教諭は一生涯の仕事としてのやりがいも得られることでしょう。

カリキュラム

Curriculum

アドミッション・ポリシー
(求める学生像)

  • 保育・福祉に強い関心を持ち、自ら課題を見つけ積極的に学ぶ意欲のある者
  • 豊かな人間性と多様な価値観を理解できる柔軟性をもった質の高い保育者になるために、努力を継続できる者
  • 保育者としての専門性を生かし、社会に貢献する意欲のある者
ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシーはこちら
学科長 福田 規秀教授

豊かな人間性に基づく質の高い保育者の養成。これは、50年以上にわたって卒業生を送り出してきた伝統をもつ保育科の教育目標です。自然に恵まれた学び舎は、四季折々に多様な表情を見せ、子どもたちの笑顔や歓声を聞きながら「生きている」「生かされている」ことを実感して学ぶことができます。保育者に必要な豊かな感性と人間性を養い、「保育する」「子どもを育てる」とはどういうことか探究し、「保育」への情熱と使命感を持つ保育者を育てます。

学科長 福田 規秀教授

短期大学部長 三宅 一郎 教授
短期大学部長 三宅 一郎 教授
短期大学部長 三宅 一郎 教授