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兵庫大学 兵庫大学短期大学部

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活動実績

活動実績

派遣実績

タイ

場所 タイ・マハサラカム国立大学看護学部(以下MSU)
日程 平成28年3月7日~3月13日
参加者 健康科学部看護学科10名(1年生1名、2年生6名、4年生3名)
目的
  • ・看護学、外国語の学習に関するモチベーションの向上
  • ・海外の医療現場へのearly exposureにより、国際保健・看護に興味をもつきっかけをつくる
  • ・異なる文化と触れ合うことにより、国内外にかかわらず広い視野をもち多様な価値観の者への思いやりにあふれた看護師を育成する
内容 本学及びMSU教員及び学生による研究発表、伝統医学センターの視察、病院(HIV・エイズセンター、分娩室、新生児集中治療室、小児科病棟)の視察
参加学生コメント 病院や施設等を見学することで、タイの医療制度等について学ぶことができました。また、改めて日本医療の長所・短所を知るきっかけにもなりました。今回のタイでの看護研修を通して、世界に誇れる看護師になりたいと思いました。

ニュージーランド

タイトル ニュージーランド語学研修
場所 ニュージーランド ワイカト大学
日程 平成29年2月11日~3月4日
参加者 栄養マネジメント学科1名(2年生)
プログラム内容
  • ・英語研修
参加学生コメント ニュージーランドでの3週間ホームステイはあっという間のようでとても長く感じた時もありました。
兵庫大学からも1人だったので 友達はできるのかな ということから初日の学校はとても緊張と不安でいっぱいでした。ですが、友達はすぐにでき、ランチタイムや放課後も一緒に過ごすようになり、休日もいろんなところを観光し、いろんな体験をしました。 研修を終える時には 3週間前に出会ったばっかりの友達とは思えないほど仲良くなり、お別れがとても悲しかったです。ニュージーランド留学でできた友達は私にとって大切な友達となりました。
大学の授業は英語だけで自分のレベルにあったクラスで勉強ができます。毎週金曜日は13時に学校が終わり、その後はクラブに参加したりジムが無料で使えたり、友達とお出かけに行くことができました。また、ホームステイ先の家族がとてもいい人たちで私はラッキーでした!
ニュージーランドはとてもゆっくりと時間を過ごせる国で、夏に行ったので日が暮れるのが遅く20:30くらいにならないと暗くならないので、さらにゆっくり過ごすことができました。
私のホストファミリーは自転車、映画を見るのが趣味だったので家にシアタールームがありました。食事の後は家族揃って映画を見たり、夕暮れから星空に変わるニュージーランドを自転車で駆け走りました。21〜22時までにはそれぞれの部屋へ行って自分の時間を過ごしていました。
私は食事、生活面で困ったことは1つもありませんでした。ただ、私自身があまり英語を話せなかったので、ホストファミリーが言っていることを聞き取れるのに、スラスラと返事を言えず時間がかかるのと、だいたい同じ言葉しか返答できないことがとても辛かったです。でも、初日と比べて話せるようになった言葉、聞き取れる言葉が増えていることが励みでした!
辛いことはもちろんありましたが、それを超える友達の支えと、楽しさ、刺激があったこと、大学生のうちに留学できたこと、それがNZであったといこと、とても貴重な体験ができました!

交流実績

タイ

来学者 タイ マハサラカム大学看護学部(以下、MSU)教職員5名、学生7名
日程 平成28年7月18日~23日
目的 国際交流協定に基づき、教員及び学生間交流、病院見学等を通して、異文化交流を含んだ国際交流を深める。
プログラム内容 本学及びMSU教員によるショートレクチャー、研究発表(両大学教員、学生)、共同研究に関するディスカッション、北播磨総合医療センター及び神戸低侵襲がん医療センター訪問、兵庫県立多可高等学校、いなみ野学園、兵庫大学附属加古川幼稚園での交流等

ドイツ

来学者 ドイツ カソリック大学教員2名、学生8名
日程 平成29年5月8日~9日
目的 国際交流協定に基づき、教員及び学生間交流、施設見学等を通して、異文化交流を含んだ国際交流を深める。
プログラム内容 子育て支援施設(あかしこども広場)、兵庫県こころのケアセンター見学、学生との交流プログラム(日本が抱える社会福祉関連問題についての発表及びディスカッション)、学長、生涯福祉学部長及び社会福祉学科長表敬訪問等