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兵庫大学 兵庫大学短期大学部

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活動実績

活動実績

派遣実績

韓国

タイトル 国立釜慶大学校主催サマースクール
場所 韓国 国立釜慶大学校
日程 平成28年8月6日~8月13日
参加者 経済情報学科2名(3年生)、栄養マネジメント学科1名(2年生)
プログラム内容
  • ・韓国語研修
  • ・伝統的な韓国飲料作り、韓国料理体験
  • ・国連記念墓地見学
  • ・韓国書道体験
参加学生コメント サマースクールに参加したことで、私は自分に自信がつき、勇気を持つことができました。参加する前の私は初対面の人と話すことが苦手で緊張していました。ですが、他の大学の学生と交流する機会があったり、迷子になったり、地下鉄の切符が通らなくて私だけは入れなかったりと色々なトラブルがあったおかげで、人に尋ねることができたり、助けを求めることができました。私にとってこのトラブルは私の自信や勇気に繋がりました。

アメリカ合衆国

タイトル アメリカ研修ツアー
場所 アメリカ カリフォルニア州立大学ベーカーズフィールド校、福祉施設(Kimochi、Kokoro)、サンホアキン病院、ケーン高等学校等
日程 平成28年8月17日~8月27日
参加者 社会福祉学科1名(1年生)、現代ビジネス学科1名(1年生)
プログラム内容
  • ・ベーカーズフィールド近郊の大学見学や福祉施設訪問(病院、地域福祉施設、DVの被害者支援施設)
  • ・ホームステイ
参加学生コメント 私は今回の海外研修で多くの施設を見学し大変たくさんの事を学びました。
アメリカでは年収一千万円以上の高所得者が年収の1%を納めると言う法律があり、この集めたお金で施設を建てたり、スクールソーシャルワーカーと言う職種では、学校で問題を抱えている生徒のカウンセリングを行ったりと日本では無いような制度が多くあり、驚く事ばかりでした。また、アメリカの人々はフレンドリーで言葉の壁もありましたが身振り手振りや辞書などを使って会話をしたり、ホームステイ先では単語を使って簡単な英文を作るというゲームをしてくださり英語の勉強もでき、とても学ぶことがありました。
今回の海外研修では引率の先生やホストファミリー等、多くの方々にお世話になり、とても楽しい日々を送る事が出来ました。この経験を生かし自分の視野をもっと広くしていきたいと思います。アメリカや日本だけでは無く他国の事ももっと良く知ろうと思いました。学生と言う貴重な時間を使って今しかできない事を見つけ、将来、世界中で活躍出来るような人間になりたいと思いました。

タイ

場所 タイ・マハサラカム国立大学看護学部(以下MSU)
日程 平成27年3月14日~3月21日
参加者 健康科学部看護学科7名(2年生4名、3年生1名、4年生2名)
目的
  • 大目標(大学としての目標)⇒国際的視点をそなえた看護職の育成
  • 小目標(学科の目標)⇒
  • ・異文化体験、病院・保健医療施設、看護実践見学機会の提供
  • ・英語によるコミュニュケーション方法で関係性を築く場の提供
  • ・学生の知識、技術、看護観を養う機会の提供
  • ・学生の自律性・主体性を伸ばすプログラムの提供
  • 具体的な目標(学生の目標)
  • ・タイ国東北地方の異文化体験を通じて、異文化理解を深める。
  • ・タイ国東北地方の医療施設を見学することで、タイの医療制度を知る。
  • ・タイにおける看護師の役割について学びを深め、タイと日本の看護の違いを理解する。
  • ・英語は共通語であることを認識し、英語でコミュニケーションを取れるように努力する。
  • ・研究成果を英語でプレゼンテーションする。
プログラム内容
  • ・MSU看護学部内で本学及びMSU教員と看護学科教育・学習について学術意見交換。
  • ・両大学間による英語でのショートレクチャー。
    議題は、本学からはアジア地域に広がる糖尿病・慢性腎臓病について。MSUからはタイでの医療供給制度、国民皆保険についてショートレクチャーをし、タイの医療制度について理解を深める。
  • ・両大学間の学生による卒業研究成果を英語でプレゼンテーション。
  • ・マハサラカム病院見学 (外来診療部門、小児科病棟、手術室、エイズ外来)
  • ・MuangTha-Khonyang高齢者学校見学し、本学学生によるプレゼンテーション実施。
  • ・異文化体験(現地学生との寺院見学、僧侶へ供物献上)
成果
(訪問学生アンケートより)
  • タイ国東北地方の異文化体験を通じて、異文化理解を深める。⇒ 100%
    まずは、日本の文化を理解し伝える知識が重要であることに気づきが得られていた。
  • タイ国東北地方の医療施設を見学することで、タイの医療制度を知る。⇒100%
    30バーツ制度や階級に分けて地域と深く関わりながら医療制度が展開されていることを知った。
  • タイにおける看護師の役割について学びを深め、タイと日本の看護の違いを理解する。⇒86%
    学生でありながら医療行為を行い、卒後すぐに使える人材育成をしている。医療施設での看護師の役割は大きく、看護師の求められるものはレベルが高い。
  • 英語は共通語であることを認識し、英語でコミュニケーションを取れるように努力する。⇒100%
    積極的に英語でコミュニケーションを取ることが出来た。
  • 研究成果を英語でプレゼンテーションする。⇒86%
    英語の勉強不足があった。聴講は、英語力が乏しく1割程度しか理解できなかった。
    ※学生による目標はおおむね達成できている。研究成果を英語でプレゼンテーションすることは、力不足を実感していた。
MSU訪問学生
アンケート

フィンランド

タイトル フィンランド研修旅行
場所 フィンランド ラウレア応用科学大学
日程 平成28年3月6日~3月12日
参加者 こども福祉学科14名(3年生8名、2年生6名)、保育科第三部4名(2年生)
目的 保育・教育の分野できわめて先進的な取り組みを行っているフィンランドを訪れ、ラウレア応用科学大学で講義を受けたり、現地の学生と交流したりするとともに、様々な保育現場の視察を行う。貴重な海外経験を積んでもらうと同時に、プロの保育者として必要な広い視野を獲得することを目的とする。
プログラム内容
  • ・講義受講(内容は以下の通り)
  • 1) フィンランドの教育制度について
  • 2) フィンランドの社会部門のサービス制度について
  • 3) フィンランドにおける子供と家庭の福祉について
  • 4) 多文化早期児童教育及び学校について
  • 5) 課題をかかえる児童と働くことについて
  • ・エスポー市内施設見学(トゥオマリラ幼稚園、ホスメリンプイスト初等学校、キロ学習センター)
  • ・文化交流(ラウレア応用科学大学生及び本学学生による保育・教育分野に関する英語プレゼンテーション)
成果 参加学生レポート
(講義や視察を通じて、フィンランドの保育について学んだこと)

・フィンランドの教育方法は日本と異なることがたくさんありました。フィンランドでは出産祝いとして子どもの育児用品をプレゼントする制度があることを知り、フィンランドは育児に優しい国だと思いました。ポートフォリオとして、子どもの書いた絵や作った作品を一つのファイルにまとめ子どもの成長を細かく記録をすることで、その子の成長過程などを知ることができると思いました。保育をする中でとても重要なものだと思いました。(こども福祉3年 北邑麗香)

・施設見学では保育者への配慮と園舎の工夫を学びました。保育者への配慮は大人に合わせた机や椅子の設置や子どもの目線に合わせて座れる椅子など保育者の体に負担を掛けないようにされていました。また、園舎は子どもたちのクラスだけでなく廊下にもおままごとセットが置いてあったり、本を読むスペースがあったりして、クラスの友達以外とも関わることができるように工夫されており、いろんな学年の子どもと繋がることができる環境になっていました。(こども福祉4年 清水愛里)

・移民の子が多く専用のクラスが複数ありました。しかし全てフィンランド語です。昨日アフガニスタンから来た子もすぐに受け入れていました。日本では待機児童がまだまだ多く、政府も対応に追われていますが、フィンランドでは3週間以内に子どもが教育を受けられる環境を作っていることに驚きました。(保育科第三部3年 坂本真実)

交流実績

サマーキャンプ

タイトル サマーキャンプ
場所 兵庫大学
日程 平成28年6月23日~7月6日
参加留学生国及び大学名
  • ・韓国(釜慶大学校)7名
  • ・タイ(マハサラカム大学)11名
  • ・アメリカ(カリフォルニア州立大学ベーカーズフィールド校)2名
本学参加学生数 37名
目的 学生間交流、日本文化や日本のビジネス事情の理解を通して、日本と協定大学所在の国との架け橋の役割を果たせる人材を育てることを目的とする。
プログラム内容
  • ・日本語研修
  • ・専門科目授業
  • ・和食調理体験
  • ・仏教(講義、数珠作り体験)
  • ・日本文化授業
  • ・書道、茶道、折り紙体験
  • ・現地見学(アサヒ飲料 明石工場)
  • ・ホームステイ
参加留学生コメント ・サマーキャンプへの参加は大変良い経験でした。始めは航空運賃、ホームステイ等の費用が高いと思い、キャンプに参加するのを迷いましたが、2週間滞在してみると全く高いとは思いませんでした。本当に参加してよかったです。ホストファミリーや友達の事が忘れられません。

・すばらしい経験でした。日本が大好きです。この経験は決して忘れません。そして心からホストファミリーに感謝します。ホストファミリーと素晴らしい時間を過ごし、日本の生活様式をたくさん学びました。機会があればまた日本に戻ってきたいです。

・日本に行く機会を持つことができ、嬉しかったです。日本人と友達になり、新しい文化を学び、毎日日本で暮らして日本人と生活することを学んだことは、すばらしい経験でした。このプログラムに関わった皆様に感謝しています。また戻ってきたいです。