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クラブ&サークルからのお知らせ

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2020.02.26

【わくわくさんのポケット】人形劇を披露しました

2月14日(金)、ありす保育園野口園(加古川市)にて、わくわくさんのポケット所属の8名(4年生1名、3年生1名、1年生6名)が人形劇"はらぺこあおむし"を披露しました。
同保育園は小規模保育を実施しているため、子どもたちに分かりやすい言葉で伝えることに目を向け、本番に臨みました。人形劇に初めて挑戦するという学生もいましたが、今まで経験を重ねてきた部員たちが引っ張り、人形劇は大成功に終わりました。
『加古川市協働のまちづくり推進事業補助金助成事業 大型カルタ大会』も実施。他にも、手遊びやパプリカダンスを行い、参加した子どもたちは大盛り上がりでした。

学生は、「子どもたち一人ひとりに伝わるように分かりやすい言葉に変換して人形劇をすることに、練習では苦労の連続でした。部員たちで、話し合いを続けながら、言葉選びを慎重に行いました。大学を卒業して、保育者になってからも必要となる能力だと思うので、学生のうちにこのような経験ができるのが嬉しいです。また、この経験を次に繋げたいです。」と語りました。
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2月22日(土)、いなみ虹保育園(加古郡稲美町)にて、わくわくさんのポケット所属の7名(4年生1名、3年生3名、1年生3名)が人形劇"はらぺこあおむし"を披露しました。
当日は、0~2歳児の園児30名と保護者65名、職員9名の前での演出となりました。
この日も『加古川市協働のまちづくり推進事業補助金助成事業 大型カルタ大会』を実施。他には、手遊びや歌、ダンス『パプリカ』『ジャンボミッキー』を披露し、園児たちと楽しい時間を過ごしました。最後には、手作りの"ストラップ"をプレゼントし、子どもたちも大喜びでした。

いなみ虹保育園には本学の卒業生(在籍中はわくわくさんのポケットに所属)も勤務しており、顧問の満田先生(こども福祉学科准教授)は、「いなみ虹保育園での人形劇は、毎年の恒例になってきている。卒業生が多数お世話になっていることもあり、今後も同保育園とは交流を続けていきたい」と語りました。
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わくわくさんのポケットでは、実習現場で生かせる経験とスキルを身につけ、地域住民の方々とコミュニケーションをとることを目的とし、色んな場で公演活動やボランティア活動を行っています。

【公演の受付について】
人形劇の公演依頼を受け付けています。下記よりお申し込みいただけますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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