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~売上金全額、被災地・西原村の福祉資金に寄付~

大学祭からのお知らせ

大学祭からのお知らせ

2016.11.12

社会福祉学科2年生 大学祭で熊本地震被災地の農産物を販売
~売上金全額、被災地・西原村の福祉資金に寄付~

熊本地震被災地の復興支援のため、兵庫大学学生は8月21日~9月2日にかけて被災地・熊本県西原村にボランティア活動を行いました。  9月、10月と学内で震災復興ボランティア活動の報告会を行った際、社会福祉学科の学生から「兵庫の地からできる被災地応援をしたい!」との声があがりました。  その思いを形にしようと社会福祉学科2年生が、第52回兵庫大学・大学祭「聚萌祭(しゅうほうさい)」(11/12~13)において被災地・西原村の物産の販売をするとともに、熊本地震と震災後半年後の被災地の状況報告のポスター発表をしました。

なお、大学祭での売上金全額を西原村の障害者施設および「西原村地域福祉活動復興支援金」に寄付します。販売品の中には、震災直後、被害のあった農地に植え付けたサツマイモがあります。

このサツマイモは、西原村の農家の方々が震災復興の第一歩として栽培した農産物の1つです。このたびの兵庫大学社会福祉学科2年生の思いを知った農家の方からは「西原村のことを忘れず応援を続けてくれる兵庫大学生の気持ちがうれしい。」とご賛同いただき、60キロのサツマイモを送っていただきました。
 大学祭での販売を通じて、被災地の西原村の方々の復興の努力する姿が伝えたいという思いから、このサツマイモを「熊本にしはら復興イモ」と命名しました。  また、西原村にある障がい者就労支援施設「にしはらたんぽぽハウス」の利用者の方作った加工食品(ねぎ味噌ラー油など)も販売します。被災を受けた障がい者の方々が立ち上がろうとする気持ちを地域の方々に伝えようと、学生が気持ちを込めて販売します。
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