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講座

講座

No.1071
アメリカ固有の文化ジャズの歴史Ⅱ
―1940年代以降のアメリカ社会とモダンジャズの発展―

1930年代で終わった前期講座から引き続き、1940年代初頭に始まった所謂「モダンジャズ」の発展を、アメリカ社会の変貌を背景に、映像と音響を多用して解説します。

目標・メッセージ

ジャズを通してアメリカ社会の理解を試みます。

講師・略歴

岡本 紀元 (甲南女子大学文学部名誉教授(専攻:英米文学))

京都大学文学部文学科(英語英米文学専攻)卒業 京都大学文学部文学研究科修士課程(専攻:米文学)修了 甲南女子大学文学部英語・英米文学科(当時)定年退職(名誉教授)

【著書】
『女性と英米文学』、『フィッツジェラルドの文学』、『川とアメリカ文学』 『文学とアメリカの夢』以上、共著
『友情の綱渡り:新フィッツジェラルドとヘミングウェイ』、『コロンビアアメリカ文学史』など以上、共訳 『夜はやさし』 フィッツジェラルド著 単訳

日程

10/17 10/31 11/14 11/28 12/12 12/26 火曜日
14:40~16:10

プログラム(演題)

第1回 1940年代モダンジャズの夜明け
第2回 1950年代モダンジャズの全盛期 Ⅰ
第3回 モダンジャズの全盛期 Ⅱ
第4回 モダンジャズの巨人たち
第5回 激動の1960年代:既成の権威に対する反逆
第6回 1970年代以降:ロックとの融合(ヒュージョン)

会場
兵庫大学エクステンション・カレッジ
定員
15
受講料
7,740円
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