ホーム > 教育・研究・附置機関 > 兵庫大学エクステンション・カレッジ > 講座 > No.1211 浄土真宗と本願寺 ー戦国時代の本願寺と東西分立ー

講座

講座

No.1211 浄土真宗と本願寺 
ー戦国時代の本願寺と東西分立ー

蓮如以後、本願寺は独立した教団としての存在感を発揮していくと同時に、戦国時代を象徴する一大勢力としての道を歩むことになります。その果てに待っていたのが織田信長との10年にわたる戦い、いわゆる石山合戦でした。そして戦の後、京都に戻った本願寺は東西に分立します。
現代まで続く本願寺教団の形が確立する経緯を学んでゆきましょう。

目標・メッセージ

「本願寺にはどうして西と東があるの?」よくご質問をいただくのですが、話せば長くなるのです。そこのところをじっくりお伝えします。

講師・略歴

西 義人(浄土真宗本願寺派総合研究所上級研究員)

日程

①02月02日(土) 山科本願寺から大坂本願寺へ
②02月16日(土) 織田信長との戦い
③03月16日(土) 本願寺の東西分立

時間 土曜日 14:40~16:10

会場
兵庫大学エクステンション・カレッジ
定員
30名
受講料
3,870円
戻る