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講座

講座

No.2011 東播磨における伝統的建造物の様相 
ー集落、都市的な場を背景にー

本講座では集落や都市的な場に注目し、当地方に残る古民家や町家など伝統的建造物を事例として取り上げます。
なお本講では、地域史、建築史及び都市史の複合領域に関わる話題を提供したいと思います。受講者の皆様と身近な「気づき」の体験を共有し、地域の歴史文化について理解を深めていきたいと思います。

目標・メッセージ

本講では身近な集落や都市的な場に形成された古民家や町家等について学び、地域の歴史文化への理解を深めていきたいと思います。

講師・略歴

小林 誠司(兵庫県文化財保護指導委員)
ひょうごヘリテージマネージャー。一級建築士。
早稲田大学理工学部卒。専門は日本建築史、文化財、地域史など。
地域史をテーマとした映像アーカイブズ「未来への遺産」(BAN-BANテレビ株式会社、2009年-2011年)では原案・企画・脚本・ 監修等を担当。その他、地域史等に関わる共著、古記録の研究、発表がある。

日程

①11月10日(土) 集落、都市的な場の形成について
②11月24日(土) 都市的な場と”町家”について
③12月08日(土) 集落と”古民家”について
④12月22日(土) 現地見学(本岡邸予定)

時間 土曜日 14:40~16:10

会場
兵庫大学エクステンション・カレッジ
定員
30名
受講料
5,160円
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