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講座

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No.3032 【2019前期講座】失敗学シリーズ
 ―事例と教訓その8―

ミニ失敗事例をもとにした失敗学概論に続き、電気製品、使用済み核燃料、コンピュータ社会、東日本大震災、イベント・プロジェクトでのグループ作業などの事例を、失敗学の観点から扱い、その本質に迫ります。真の再発防止策や失敗を創造的に生かす力を共に考えましょう。 

講師・略歴

①佐伯 徹(NDIソリューションズ株式会社 第3開発室 室長/特定非営利活動法人失敗学会 会員)
②大澤 勲(失創研究所(FCL)代表/特定非営利活動法人失敗学会 会員)
③岩崎 雅明(特定非営利活動法人失敗学会 会員)
④佐々 正光(特定非営利活動法人失敗学会 会員)
⑤平松 雅伸(ジャパンコンポジット株式会社生産技術本部/特定非営利活動法人失敗学会 会員)
⑥三国 外喜男(税理士法人宮田会計/特定非営利活動法人失敗学会 会員)

日程

①4月20日(土)【講座コード 9012】 (佐伯)失敗学概論~ミニ事例解説~ -失敗学ってどういうもの? / 2018年M1場外騒動を考える-
②5月11日(土)【講座コード 9022】 (大澤)「電気仕掛け製品」の失敗や事故はなぜ起こる? -破壊・発熱を机上実験しながら事故失敗例を説明-
③6月15日(土)【講座コード 9032】 (岩崎)使用済み核燃料の話 -10万年の安全を確保するために-
④7月13日(土)【講座コード 9042】 (佐々)近江商人の経営理念「三方よし」や、新渡戸稲造の「武士道」などは失われてしまったのか?(儲かれば何をしても良いのか?)/コンピュータ社会では、どうなるのか? -過去の問題点(失敗事例など)を参考に、現在の問題点を探る-
⑤8月31日(土)【講座コード 9052】 (平松)東日本大震災~大川小学校の悲劇・釜石の奇跡から学ぶもの -南海トラフ大地震津波を前に、減災につながる防災教育を考える-
⑥9月14日(土)【講座コード 9062】 (三国)イベント・プロジェクトなどのグループ作業は何故うまくいかないかを失敗学で考える -朝令暮改は成功かも-

時間 土曜日 10:40~12:10

※各回ごとの申込が可能です。各回でのお申込はお電話にて受付いたしますので、各回横の講座コードをお伝えください。

会場
兵庫大学エクステンション・カレッジ
定員
30名
受講料
全6回/7,740円(1回/1,290円)
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