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講座

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No.1141 はじめての歌舞伎
―『仮名手本忠臣蔵』の魅力―

『仮名手本忠臣蔵』は、約270年前にはじめて人形浄瑠璃(文楽)で上演されたあと、現在までくりかえし歌舞伎でも上演され、広く知られている作品です。この講座ではあらすじ、上演のされかた、影響を与えた他の作品について映像も参照しながら学び、「人気作」とされるこの作品の魅力はどこにあるのか考えます。

目標・メッセージ

予備知識はとくに必要ありません。
歌舞伎や人形浄瑠璃(文楽)をこれから見てみたい方の参考になればと思っています。

講師・略歴

寺田 詩麻(龍谷大学文学部 講師)
東京都生まれ。早稲田大学文学研究科博士課程後期満期退学。博士(文学)。2017年4月から現職。
【著書】『明治・大正 東京の歌舞伎興行―その「継続」の軌跡―』(春風社)。

日程

①08月07日(金) 「赤穂義士」と『仮名手本忠臣蔵』
②08月21日(金) 事件とその後 ―大序・三・四段目―
③08月28日(金) 勘平さんは三十に ―五・六段目―
④09月11日(金) 大石内蔵助と大星由良之助 ―七・九段目―
⑤09月18日(金) 義の美学 ―真山青果『元禄忠臣蔵』―

時間 金曜日 13:00~14:30

会場
兵庫大学エクステンション・カレッジ
定員
30名
受講料
7,500円
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