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講座

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No.3101 日本の小売業の近未来はどうなるのか?
―日本型チェーンストアの戦後70年間の歴史から学ぶ―

日本の小売業の売上高首位は、戦後の「三越百貨店」から、スーパーが台頭し急成長した1970年代には「ダイエー」が、そして現在は「イオン」、と変遷しています。消費者の購買方法も「店舗販売」から「無店舗販売」が急成長しています。
では今後、どのような業態が出現してきて、どんな小売業が消費者の支持を得るのか、過去の歴史を表と裏からひも解きながら、未来志向で語ります。

目標・メッセージ

小売業は私たちの生活に直結しているいわばインフラです。今後のライフスタイルの変化が小売業にどう影響を与えるのか、また小売業はどう変化変容するのか、一緒に考えてみませんか?

講師・略歴

小林 徹(㈱ジョイント・プレジャー提携講師)
株式会社ダイエー入社、日用品・生活用品売場に配属。その後、ダイエー教育センターの教官を5年、4店舗の店長を延べ10年務め本社のストアオペレーション、システムのリーダーとして新規のシステム機器の導入と教育・推進等をおこなう。2005年 1級販売士を取得。2017年 株式会社ダイエーを退職後、講師として独立 大学での課外講座を多く受け持つ。
常に変化する小売業の形態や業態を、写真や図表を多用してスライドにまとめ、ビジュアル画像で伝える講義は非常にわかりやすく、講師自身のさまざまな小売体験を交えた講義が各方面で高い評価を得ている。
【保有資格】リテールマーケティング(販売士)1級、サービス介助士 2級、日商簿記 3級、米国NLP資格プラクティショナルコース

日程

①7月11日(土) 戦後の小売業エポックメイキングの歴史を振り返る / 今後の小売業はどのような変化・変容をとげるのか

時間 土曜日 13:00~16:10(2コマ連続)

会場
兵庫大学エクステンション・カレッジ
定員
30名
受講料
3,000円
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