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看護学科からのお知らせ

看護学科からのお知らせ

2020.03.26

はじめての看護学実習で1年生が実習報告会を行いました

93名の看護学科1年生が、はじめての実習へ行き、最終日には、学んだことの発表会を実施しました。
入学して初めての基礎看護学実習Ⅰは、「病院組織の環境や患者様の生活、また看護師の仕事やその倫理について学ぶ。」授業科目のひとつです。
2月10日~2月21日の期間に2クールに分かれ、1グループ/5~6人構成の18グループが7か所の病院で、実習を行いました。
短い期間ではありますが、学生たちは見学や患者様との対話を通して、これから看護職を目指す上で基本となる多くのこと学びました。
今回の発表会は、実習の総まとめとして「健康とは何か」「看護とは何か」についてグループワークを行い、「看護とは患者さんの自立を支えるもの」や「看護の基本は患者さんを一番に考えること」などを発表しました。
学生たちはそれぞれの実習経験の共有を通して、新たに発見したり、気づいたりしたこともあり、より学習を深めることができました。これから、いよいよスタートです。

看護実習報告会.jpg 看護実習報告会②.jpg
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