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生涯福祉教育センター

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2015.07.06
生涯福祉教育センターホームページリニューアルのお知らせ

センター長メッセージ

時代を見据えたソーシャルワークを目指して

生涯福祉教育センターは、平成20年度に文部科学省の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業により設置されました。ソーシャルワーカーの使命であるよりよい社会の創造を目指し、地域でのサービスの提供とそのための研究を目的としています。
設置以来、スクールソーシャルワークに関するシンポジウムや医療ソーシャルワークの現地調査など、ソーシャルワークを軸に幅広い研究と啓発に努めてまいりました。設立以来7年、少子高齢化の更なる深刻化、地域コミュニティの疲弊、社会的排除など、社会課題は益々複雑化しています。
新たな時代に相応しい社会の変革に寄与するソーシャルワークを確立するために生涯福祉教育センターも努めて参ります。

生涯福祉教育センター長 田端 和彦

沿革

2009年3月28日
生涯福祉教育センター設置
2009年3月28日
センター長にSung Lai Boo氏就任
2012年4月1日
センター長に村上 須賀子氏就任
2013年4月1日
センター長に田端 和彦氏就任

設置目的、役割

社会的包摂を確立し人間らしく安心して暮らせるためには、地域の人々が協働し、福祉や医療、教育、行政など、暮らしを支えるサービスを統合した地域の包括的なシステムづくりが必要です。そのため人間関係を深め、地域福祉力を高めるソーシャルワークの専門性が求められています。
当センターは地域コミュニティと連携しながら地域福祉力を高め、人々をエンパワーメントするための研究と実践の拠点として貢献することを目指します。

私達の掲げるモデル構想

1.地域とともに成長する新しい大学のモデルづくり

大学の基本的な機能として教育、研究、サービスを大学内での機能を超えた新しい未来志向モデルとして全国に発信します。

2.公私協働による地域福祉力の構築と地域発展のモデルづくり

行政・地域・大学のパートナーシップによる互いの信頼と協力に基づいて地域資源や人的資源の有効活用、社会資本開発などに取り組み、ユニークな地域福祉力や社会発展のモデルを作っていきます。

3.加古川市の掲げるウェルネスに基づく地域福祉力構築に係るモデルづくり

加古川市が政策の柱として掲げるウェルネスを可視的ウェルネスや不可視的ウェルネスとして、理論的に概念化し、それを基に地域づくりを推進するための具体的な実践モデルを提示します。

4.誰もが移り住みたくなるモデル地域・都市づくり

小都市、町村の地域創造のセンターになることを目指し、東播磨地域における、人と環境を中心に据えたひとつの地域モデルを構築し、全国に向けたデモンストレーションを行います。

5.グローバル社会に対応した学術・地域交流モデルづくり

センターのシステムを国際的に連携しながら、国内外でのシンポジウム、フォーラムなどを開催し、特に東播磨から世界につながる活発な学術交流を行います。

4つの機能

8つの役割

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