講座

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No.14 生物学を暮らしに活かす

生物の一番の特徴は自分で自分と同じものをつくること(自己増殖)です。例えば細菌でこれが続くことによって食べ物が腐るのも、伝染病にかかるのも理解できる。さらには複雑にみえる身体の形はひとつの袋であって、他の生物が中に入れないことも、生物が進化することも講座の中で解説します。

目標・メッセージ

誰もが多少とも生物学の知識をもっています。これを少しばかり整理し再認識すると、日常に出会うさまざまなことが納得できるでしょう。

講師・略歴

本多 久夫(神戸大学大学院医学研究科客員教授・兵庫大学名誉教授)

日程

第1回 5月2日(土)
第2回 5月9日(土)
第3回 5月16日(火)

14:40~16:10

プログラム(演題)

第1回 生物は自分で自分と同じものをつくる
第2回 身体はひとつの袋構造になっている
第3回 進化は進歩とはかぎらない

会場
13号館204
定員
30人
受講料
3,870円
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