健康科学部

健康システム学科

運動が好きという思いや健康への興味が
学びたい気持ちの大きな原動力になる。

それぞれのライフスタイルに適した
健康づくりをサポートできる
健康のプロフェッショナル人材を育てる。

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健康システム学科紹介ムービー

兵庫大学ならではの強み

0才~100才までの健康を支える人材を育成。

0才~100才までの健康を支える人材を育成。

身体の仕組みの基礎から健康維持、競技力の向上まで幅広く学び、ヒトの年齢や身体に合った運動を科学的に考察します。4年間の学びを通して、学校教育やスポーツ競技の場面など、様々な領域で活かせる指導力・問題解決力を身につけます。

養護教諭を育成してきた豊富な実績。

養護教諭を育成してきた豊富な実績。

兵庫大学では、短期大学時代からの養護教諭を育成してきた多数の実績があります。専門的な授業に加え、臨床看護実習の経験を通して、養護教諭としてのスキルを養います。

教員採用試験に向けた徹底的な指導・サポート体制の充実。

教員採用試験に向けた徹底的な指導・サポート体制の充実。

健康システム学科では、中学・高等学校の保健体育教諭の免許状を取得できます。教員採用試験に向けて面接官経験者による模擬面接を実施し、合格まで徹底的にサポートしています。

将来を見据えてキャリアを積む
3コース制一覧

養護・保健コース

養護・保健コース

40年以上の長い歴史と実績をもつ本学の養護教諭育成カリキュラムは業界から高い評価を得ており、これまでに300人以上もの養護教諭を輩出してきました。基礎となる知識や技術はもちろん、教育現場で子どもたちの心に寄り添い信頼される人材を育成します。

学校体育コース

学校体育コース

学校の体育の授業を通して、体を動かすことの楽しさと健康の大切さを伝えていく保健体育教諭を育成します。子どもたちの運動能力を向上させることよりも“スポーツに親しむこと”に重きを置いた授業構成ができる指導力を養います。

健康スポーツ指導コース

健康スポーツ指導コース

アスリートのトレーニングメニュー作成から、高齢者の健康増進のための運動プログラムづくりまで、幅広い世代や目的に合わせたスポーツ指導ができる能力を身につけます。健康運動指導士やジュニアスポーツ指導員などの資格取得をめざします。

全ての仕事につながる、
健康や運動の基礎について深く学ぶ1年次

本学科には、保健体育教諭や養護教諭になりたいという具体的な将来のイメージを持った学生から、体を動かすことが好きだから健康やスポーツに関連する仕事に就きたいという学生までさまざまな目標を持った学生がいます。多様な学生たちの夢を叶えるために、県央や運動の基礎からしっかりと学ぶことができるカリキュラムを用意しています。

健康意識が高まる社会に応える
新しい分野の学びを推進

学科での学びを活かせる就職先は、養護教諭、保健体育教諭、スポーツトレーナーに限りません。健康意識が高まる社会において、将来どのような形で「健康」に関わっていくのか、卒業後の働き方を考える「教育持論」や「職業開発」などのカリキュラムを導入しています。また、経営的な視点から企業が従業員の健康管理を実践的に行う「健康経営」を学び、職種にとらわれることなく、企業、社会の発展に貢献できる人材を育成します。

拓かれるプロフェッショナルへの道

養護教諭

養護教諭

保健室での応急処置だけではなく、病気やケガの予防の指導、健康診断の管理、保健室相談対応、水質検査や空気検査など、学校全体の保健の管理を行います。

養護教諭は病気やケガの手当てをするだけではなく、最近では不登校や心の悩みを抱えた生徒が増えており、「心のケア」の面でも重要な役割を担っています。そのため、一つの学校に複数人の養護教諭を配置するケースも徐々に増え、養護教諭のニーズは高まっています。

保健体育教諭(中学校・高等学校)

保健体育教諭(中学校・高等学校)

生涯にわたって運動を続け、健康を保てるよう、生徒の心と身体を育むことが仕事です。「保健」では、健康を維持・増進するために必要な知識などを教えます。「体育」では、さまざまなスポーツを通して、スポーツの魅力や体を動かす楽しさを教えます。

スポーツや健康に対する社会的な関心が高まるに連れ、スポーツ・健康指導に関するより高度な専門性や理論が求められています。その中で、児童・生徒にスポーツの楽しさや健康な身体作りを指導する保健体育教諭の役割はこれからますます大きくなると考えられます。

スポーツトレーナー

スポーツトレーナー

コーチやドクターと連携・協力し、スポーツ選手が最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、ケガの予防やリハビリテーション、トレーニングの指導をします。また、最近では、運動不足による成人病予防などの目的で、一般の人に健康指導をすることもあります。

近年、スポーツや運動指導のレベルが上がり、健康の維持やケガの予防においても専門知識を持ったスポーツトレーナーの重要性が高まってきています。プロスポーツチームだけではなく、スポーツジムや高校・大学などの運動部にも活躍の場は広がってきています。

取得可能な資格・免許

カリキュラム

Curriculum

アドミッション・ポリシー
(求める学生像)

  • 自主的に勉学に取り組む意志や意欲のある者
  • 健康やスポーツに関心をもち、科学的な視点から健康やスポーツを探求しようとする熱意のある者
  • 健康づくりの実践者として、あらゆる人々の健康と生活の質の向上に貢献しようとする者
  • 他者との協働を通じて自己成長を図り、意欲的に課題に取り組もうとする者
ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシーはこちら
健康システム学科長 木下 幸文教授

「こころ」と「からだ」を
健康にする、健康づくりの
エキスパートを育てます。

豊かな暮らし、より良い生活は、誰もが願うところです。この生活の質(QOL)の向上に欠かせないキーワード、それが健康です。本格的な高齢者社会を迎えた今、QOL の重要性がクローズアップされるようになりました。健康システム学科は、「こころ」や「からだ」の健康を科学の視点で学び、運動やスポーツ、養護や保健の知識・技術を活かして、健康生活のための態度や指導方法を身につけます。子どもから高齢者まですべてのライフステージにふさわしい健康の知識と技術を修得し、健康社会の実現に貢献する健康づくりの専門家を育てます。

健康システム学科長 木下 幸文教授