看護学部

看護学科

“看護師になりたい”という
強い想いをもった学生を
全力でバックアップ!

病院を再現した、最新設備が整った施設で
豊富な実績を持つ実務家教員が
高いスキルと優しい心をもった看護師を育てる

Movie

看護学科紹介ムービー

兵庫大学ならではの強み

習熟度別クラスの少人数教育で質問しやすい授業環境を用意。

習熟度別クラスの少人数教育で質問しやすい授業環境を用意。

夏休み集中対策講座に加えて毎週6時間の国家試験対策講座を開講しています。また、学内施設には、国試対策DVDやネット回線による学習セレクト等の自習環境が整備されています。切磋琢磨しながら全員合格を目指す仲間たちは、一生の友となります。

確実な技術を習得するための環境を整備。

確実な技術を習得するための環境を整備。

基礎看護技術論Ⅱでは、診療の補助技術を学びます。看護技術は、確実な手技を教員と共に学び、繰り返し練習することが必要です。技術の修得を確認する技術試験を実施し、学生一人ひとりの課題を見つけ、講義時間外にも技術の練習と指導を行い、確実な技術の習得に向けて教育を行います。

豊富な実践経験の機会と徹底した国家試験対策。

豊富な実践経験の機会と徹底した国家試験対策。

メディカルシミュレーションセンターでの臨床現場のようなリアルな学びと、徹底的な国家試験対策を行っています。就職支援においては、学生一人ひとりと面談し、個々の特性や目標を踏まえた指導を行っています。

個々のレベルに合わせて
徹底的に向き合う国家試験対策

国家試験は人と競い合う試験ではなく、資格取得するための試験です。本学科では、学生同士でも自分が得意なところは教え合い、苦手なところは一緒になって勉強をするなど、補い合いながらみんなで頑張ろうという意識を共有しています。
このような考え方をベースに、1・2・3年次では模擬試験を繰り返し受験し、個々のウィークポイントを洗い出して強化していきます。さらに4年次には、年間を通して毎週4時間も野補習の実施や予備校との連携など、国家試験に向けて勉強する環境づくりを整えていきます。
全体のレベルから少し遅れている学生がいる場合には、過去問題などから本学教員が独自に作成した約3,000題にものぼる例題集を用意するなど、最後まで徹底的に向き合います。
この結果、合格率は年々高くなってきており、着実に結果へと結びついてきています。

最新の医療設備を導入した
「メディカルシミュレーションユニット」

本学には大学機関としては全国でも数少ない、最新鋭の医療機器とシミュレーター(疑似患者)の設備を整えた「メディカルシミュレーションユニット」という設備があります。
ここでは臨床現場と同じ環境で、事前学習から評価まで一連の学びを体験することができ、座学と実習の間でより学修を深めることが可能になります。また、高精度のシミュレーターでさまざまな症状による身体反応を再現することで、あらゆる症状に対する知識と対処方法を身につけることができます。

海外研修を通して、
国際感覚を持った看護師の育成も

タイ国立マハサラカム大学の学生との国際交流や現地医療機関への訪問等を通して、海外の医療状況や看護師の学習状況を学ぶ機会があります。今後進む医療のグローバル化を見据えてグルーバル社会で活躍できる看護師の育成にも力を入れています。

拓かれるプロフェッショナルへの道

看護師

看護師

医師の診療・診察の補助、疾患や怪我を抱える人の医療的ケア、患者およびその家族の精神面でのケアを行います。看護師の職場は、医療施設、介護施設、保育所、学校、企業、個人宅(訪問看護)など多様であり、実務内容は職場によって大きく異なります。

少子高齢化の進行、医療技術の進歩などに伴い、看護師のニーズは高まってきています。高齢化が進む日本では、病院以外での日常的な療養を必要とする人が増加しており、訪問看護や介護施設での看護など、看護師の仕事の幅はますます広がりつつあります。

保健師

保健師

健康相談や家庭訪問など個人の支援から、地域全体や企業単位での健康指導や健康管理を担います。乳幼児から高齢者まで、幅広い世代が健康に過ごせるようサポートします。公務員として働くケースが最も多く、公務員として働く保健師は「行政保健師」とも呼ばれています。

健康の維持や向上が仕事の目的となるため、企業で働く「産業保健師」や教育機関で働く「学校保健師」、地域包括支援センターなど活躍のフィールドは幅広くあります。年齢に関係なく長く働くことができることも人気の理由のひとつです。昨今の健康志向に伴い需要はさらに増大していくことでしょう。

養護教諭

養護教諭

保健室での応急処置だけではなく、病気やケガの予防指導、健康診断の管理、保健相談対応を行います。また、校内の水質検査や空気検査など学校全体の保健に関する管理も仕事に含まれます。専門的な立場から保健や環境衛生の実態を把握しておく必要があります。

アレルギーや慢性疾患など継続的な医療を受けながら学校生活を送る子どもが増加する中、養護教諭が医療専門職者と連携して、教職員に医療的な知識を伝授することも必要です。看護士免許や経験を持つ養護教諭は学校・家庭・地域との連携において非常に大きな力となるでしょう。

取得可能な資格・免許

※保健師課程は選択制となります。

カリキュラム

Curriculum

アドミッション・ポリシー
(求める学生像)

  • 人の命や健康に関心をもち、看護を科学的に探求する熱意のある者
  • 主体的に学習を進めることのできる者
  • 他者に対して誠実にかかわることのできる者
  • 多様な価値観を理解し受け入れようとする者
ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシーはこちら
看護学科長 長弘 千惠 教授

看護職は、新生児からお年寄りまで様々な年代の方々に関わり、病気の人には療養生活が上手くいくように、健康な人にはより健康になるように、また人生の最期を迎える人には穏やかに死を迎えることができるようにケアを行います。また、私たちはどこにいても自分らしく健康に生きる権利を持っていますが、実際は暮らしている地域の環境や働き方に大きく影響を受けています。
学生生活の中で、同じ看護を学ぶもの同士や喜怒哀楽の情をわかちあう友との出会いを大切にし、感性を磨いてほしいと願います。また、病院実習等での様々な人との出会いは、人として大きな成長につながり、『看護』を学ぶ人生に自信を与えるものと確信します。

看護学科長 長弘 千惠 教授