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広報・ニュースリリース

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2020.09.08

栄養マネジメント学科学生(卒業生含む)が関西SDGsユース・アイデアコンテストで企業賞(コープこうべ賞)を受賞

  本学栄養マネジメント学科の学生(今春卒業生含む)は、関西SDGsユース・アイデアコンテストにおいて、企業賞(コープこうべ賞)を受賞しました。本コンテストは、今回が初開催で、関西の学校に通う高校生以上の学生を対象としており、SDGsへの関心が世界中で一層高まる中、「いま私たちにできることは何か」という視点から285ものアイデアが集まりました。
  今年の春卒業した学生が中心となり企画を行い、企業賞の受賞となりましたが、コロナ禍の影響により表彰式が延期となっていました。そして9月7日(月)、コープこうべ様より企業賞授与に至った経緯や、今後の連携についてのお話が行われました。

<コンテスト概要>
     コンテスト: 関西SDGsユース・アイデアコンテスト
   主  催 : 関西SDGsプラットフォーム、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
   テ ー マ: 食品ロスをなくそう!プロジェクト企画「輝きを取り戻せその食品」
   取組んだSDGs: 「2 飢餓をゼロに」、「12 つくる責任つかう責任」
   企画内容 : 農家と協力し、規格外の農作物の収穫時期と予想廃棄量を聞き、学生が調理を行い、新しい
                    商品にすることで正規品と一緒に販売。考案したレシピを販売所に設置するだけではなく、
            宣伝のためのサイトを立ち上げ、企画内容の説明や商品・レシピの紹介を行う。販売場所を
          大学にも設置し、地産地消の推進も担う。

<コープこうべ様からのコメント>
  「未利用の食品を加工するだけでなく、生産者や消費者双方とコミュニケーションをとり、 サプライチェーン全体で課題解決を図ろうとする考え方に共感しました。また、食材ごとのレシピを考案するという点が素晴らしい。多様な未利用食品に対応でき、消費者のスキル・意識の改善にもつながるなど、取り組みの広がりを感じました。当生協との連携も期待しています。」
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 今後、本学とコープこうべ様との連携を通して新たな試みにチャレンジし、SDGsの推進を進めてまいります。

2020年9月15日、神戸新聞に掲載されました。
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