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教育課程に関する情報

教育課程に関する情報

教員の養成の目標及び当該目標を達成するための計画に関すること

教員養成の理念

兵庫大学教職課程における教員養成教育の目的は、建学の精神に則り設定された3つのポリシーであるアドミッションポリシー、カリキュラムポリシー、ディプロマポリシーに基づき、「共通教育科目」「専門教育科目」「教職課程科目」を三本柱として、大学の人材育成の目標である「地域社会に貢献できる実務的人材」を教員養成において実現すること、すなわち、「知識基盤社会にふさわしい豊かな人間性と高い道徳性、実践的能力を備え、教育を通じて地域の問題解決に貢献できる教員を養成すること」である。

「共通教育科目」では、幅広い教養に裏打ちされた豊かな人間性と人間や社会に関する適切な理解を涵養し、各学部学科の教育目標およびカリキュラムポリシーによって編成された「専門教育科目」によって、専門的知識・技能を高めるとともに、社会の変化に適応することのできる態度を育成する。これらを土台として、「教職課程科目」においては、教員としての使命感と情熱、道徳性を育み、幼児児童生徒の教育に関する専門性と実践的教育力とともに、他の教員や保護者・地域社会と適切な関係性を構築し協働して教育を推進することのできる資質能力を育成する。

教員の養成に係る組織及び教員の数、各教員が有する学位及び業績並びに各教員が担当する授業科目に関すること

教職課程委員会規程

教員数

区分 人数
専任教員 30
兼任教員 23

教職に関する科目の担当教員及び担当授業科目

区分 担当教員 担当授業科目
専任教員 古田 薫 教職概論
教育原理
教育制度論
教育課程論
道徳教育論
専任教員 高野 敦子 商業科教育法
専任教員 池本 廣希 教育情報化演習Ⅰ
専任教員 岡本 洋之 教育原理
教育史
教育情報化演習Ⅱ
教育実習事前事後指導
教職実践演習(高)
専任教員 矢埜 みどり 教職実践演習(栄養教諭)
専任教員 前田 典子 事前事後指導
栄養教育実習
専任教員 山崎 一諒 事前事後指導
高等学校教育実習
専任教員 大平 曜子 教育心理学
高等学校教育実習(事前・事後指導)
高等学校教育実習
中学校教育実習(事前・事後指導)
中学校教育実習
養護実習(事前・事後指導)
養護実習
専任教員 木下 幸文 高等学校教育実習(事前・事後指導)
高等学校教育実習
中学校教育実習(事前・事後指導)
中学校教育実習
専任教員 樽本 つぐみ 教職実践演習(中・高)
専任教員 加藤 和代 養護実習(事前・事後指導)
養護実習
教職実践演習(養護教諭)
専任教員 米野 吉則 養護実習(事前・事後指導)
養護実習
専任教員 吉原 惠子 事前・事後指導
教職実践演習(高)
福祉科教育法
専任教員 原 志津 教育相談(カウンセリング含む)
専任教員 杣山 貴要江 保育・教職実践演習(幼稚園)
専任教員 田中 愽一 幼児のための福祉教育Ⅰ
専任教員 松田 信樹 教育心理学
幼児理解
専任教員 澤田 真弓 保育課程総論
保育内容総論
教育方法論
教育実習指導
教育実習
保育・教職実践演習(幼稚園)
専任教員 立本 千寿子 こどもと音楽表現
兼任教員 廣岡 義之 教育課程論
兼任教員 大和 道生 公民科教育法
兼任教員 松本 健治 保健・保健体育科教育法Ⅰ(保健教育内容研究)
保健科教育法Ⅰ(保健科教育教材研究)
兼任教員 棟方 百熊 保健・保健体育科教育法Ⅱ(保健教育法研究)
保健科教育法Ⅱ(保健科教育法演習)
兼任教員 後藤 幸弘 保健体育科教育法Ⅰ(保健体育科教育研究)
保健体育科教育法Ⅱ(保健体育科教育法研究)
兼任教員 砂子 滋美 特別活動論
教職概論
兼任教員 吉永 潤 教育方法・技術論
兼任教員 新井野 久男 生徒指導論
教育課程論(道徳・特別活動を含む)
兼任教員 古川 雅文 進路指導論
兼任教員 黒崎 令子 教師・保育者論
こどもと健康
こども言語表現
兼任教員 鎮 朋子 こどもと人間関係
兼任教員 三宅 茂夫 こどもと環境
兼任教員 徳永 満理 こどもと言葉
兼任教員 長井 典子 こどもと身体表現
兼任教員 松岡 恵 教育相談

教員の養成に係る授業科目、授業科目ごとの授業方法及び内容並びに年間の授業計画に関すること

卒業者の教員免許状の取得の状況に関すること。卒業者の教員への就職の状況に関すること

教員の養成に係る教育の質の向上に係る取組みに関すること

教員の養成に係る教育の質の向上に係る取組

本学の教員養成の理念を踏まえ、本学のFD・SD推進方針に従い、以下の活動を通じて、教職課程に関わる教員自らの教育の質の向上のための努力を促すとともに教職課程委員会を中心とした教職員相互の連携協力、教育委員会等の外部関係機関との調整を推進する。
教職課程委員会は、定期的に会議を開催し、教職課程運営の状況を把握するともに、教職課程における教育の質向上に向けた方針・方策を協議する。
(1)シラバスの点検確認
(2)授業公開と研究会の実施
(3)授業アンケートの分析
(4)教職課程関係団体・学会への参加等による研修
(5)非常勤講師も含めた関係教職員の情報交換会の実施
(6)その他教職課程委員会で必要と認めたもの

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