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兵庫大学 兵庫大学短期大学部

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地域医療福祉
研修センター

地域医療福祉研修センター

地域医療福祉研修センターのお知らせ一覧へ

2017.04.06
「基礎から学ぶシミュレーション研修」を開催します。
2017.04.06
日の出医療福祉グループ 「新人研修」を開催しました。
2017.03.28
兵鸞会 生涯学習講座「看護師のためのタスクトレーニング」実施しました。

センター長メッセージ

地域の医療・福祉・介護を
より安全で質の高いものにするために

地域医療福祉研修センターは、医療従事者や福祉従事者及び地域住民の方々へ、実践的な医療技術習熟の場を提供し、地域の医療・福祉・介護をより安全で質の高いものにすることを目的に設立され、「メディカルシミュレーションセンター」「看護・介護研修センター」の2つの施設から成ります。
本センターでは、質の高いサービスが提供できる医療従事者と福祉従事者の養成及び、子育てや介護などで家事に専念している潜在看護・介護職者の職場復帰前の訓練(リカレント教育)といった社会の課題に応えるべく、最新の設備で医療体験プログラム等の研修を提供いたします。地域包括ケアシステムの構築に向けてチーム医療の実践を推進するための総合的な研修の場としてご利用いただけます。

地域医療福祉研修センター長 長尾 光城

地域医療福祉研修センター長 長尾 光城

設置目的、役割

質の高い看護・介護を実現するために

2016年3月、本学に誕生した地域医療福祉研修センターは、学生のみならず看護・介護にかかわるさまざまな方々が実践さながらの技術を学ぶ場として注目を集めています。
この施設を活用してシミュレーター(人体全身模型)を使用しながら実践を想定したトレーニングを行うことにより、患者等に負担をかけずに臨床現場を模擬的に再現した環境でのトレーニングが可能となります。
リアリティのある教育を実現することで、看護、介護の魅力を兵庫大学の学生たちに実感してもらい、彼らが将来、地域の人々に先進的な看護・介護のサービスを提供するようになれば、地域の看護や介護の質が上がっていきます。広い視野で考えれば、これが本センターの教育的意義だと思います。

地域医療福祉研修センターの趣旨

地域医療福祉研修センターは、コンピュータで制御できる模擬患者(シミュレータ)を配し、病院を再現し、看護師等医療従事者及び地域住民への実践的な医療技術習熟の場を提供することにより、地域の医療をより安全で質の高いものとするメディカルシミュレーションセンターと、在宅ケア利用者が暮らす居室や、社会福祉施設の入浴室などを再現し、訪問介護、訪問看護に関わる介護・看護専門職、介護支援専門員(ケアマネジャー)、主任介護支援専門員等の在宅ケアスキルの向上と新たなスキルの開発をめざす看護・介護研修センターを有しています。屋外には車椅子ゾーンを設けています。
2つの施設を活用して、本学の学生、医療機関・福祉施設などの従事者、さらに地域住民の方々に、実践的な技術教育を提供していきます。また、医療機関、社会福祉施設などの看護・介護職の新人研修やキャリアアップ研修リカレント教育にも利用されています。

■地域医療福祉研修センター

17号館 キャンパスマップはこちら
利用時間 月〜金 9:00〜17:00
  土 9:00〜16:30
TEL(直通) 079-427-9966
FAX 079-427-9897
E-mail c-nurse@hyogo-dai.ac.jp