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兵庫大学 兵庫大学短期大学部

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看護・介護
研修センター

看護・介護研修センター

看護・介護研修センターのお知らせ一覧へ

2017.02.25
加古川市・兵庫大学協働 介護力養成講座
「知ってトクする介護のコツ」第3回目を開催しました。
2016.10.20
大阪介護福祉士会主催「体験型研修」を開催しました。
2016.09.28
看護・介護研修センターホームページリニューアルのお知らせ

センター長メッセージ

在宅ケアスキルの向上と
新たなスキルの開発を目指して

「看護・介護研修センター」は、訪問介護、訪問看護に関わる介護・看護専門職、サービスのパッケージ化で重要な役割を占める介護支援専門員(ケアマネジャー)、主任介護支援専門員等の在宅ケアスキルの向上と新たなスキルの開発を目指すところに特徴があります。
要介護高齢者、要介護障害者(児)へのケアサービスの在り方を研修し、また従事者等のスキルアップの機会の提供を目指します。

看護・介護研修センター長 新田 幸子

地域医療福祉研修センター長 長尾 光城

看護・介護研修センターの施設について

「看護・介護研修センター」は、次の2つのゾーンで構成する。

入浴エリア

要介護利用者のための介護浴槽を3種類(浴槽上昇タイプ、シャワー浴タイプ、車椅子連結タイプ)備えるとともに、自立及び要支援利用者のための個別シャワーコンパートメント、洗髪スペースを確保することで、あらゆる介護度の利用者の入浴、保清について、自らが要介護者の役割を演じながら、利用者が何を感じ、どのような要望を持つかを体験・学習できるエリアである。

入浴エリア
入浴エリア

在宅生活支援エリア

6畳和室(廊下、押し入れ、調理台付)を中心に、「リビング」「ダイニング」「キッチン」を想定した生活空間を再現し、そこでの要介護度に合わせた介護機器等の導入の可否が検討でき、QOLの向上と、ADLの維持・向上を目指した生活のありかた、支援の仕方を体験・学習できるエリアである。

在宅生活支援エリア

この2つのエリア(「入浴エリア」「在宅生活支援エリア」)を相互関連させることで、在宅から施設への移行、施設から在宅への移行で生じる様々な問題点についてのシミュレーションも可能となり、利用者の生活支援をより有効に実施するためのアセスメントの質を高めていくことが可能となり、在宅サービスの質の向上に資することが可能となる。また、「在宅生活支援エリア」には、従事者等がデブリーフィング等を行うことができるよう、机や視聴覚機器を設置する。

■看護・介護研修センター

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利用時間 月〜金 9:00〜17:00
  土 9:00〜16:30
TEL(直通) 079-427-9966
FAX 079-427-9897
E-mail c-nurse@hyogo-dai.ac.jp