教員紹介

教員紹介

学長

河野 真Kono Makoto

職名:
学長、教授
専門:
社会政策
主な担当科目:
社会保障論Ⅰ・Ⅱ、社会政策Ⅰ・Ⅱ
学歴・学位 英国シェフィールド大学社会学部博士課程修了
Ph.D.(博士)
所属学会 Social Policy Association(英国)、社会政策学会、日本社会学会、日本社会福祉学会、日本地域福祉学会、福祉社会学会
主な研究テーマ ・比較福祉レジーム分析枠組の検討
・ソーシャルクオリティ(社会の質)アプローチの研究
・高齢者医療福祉システムの検討
主な教育研究業績 ・‘The Impact of Modernisation and Social Policy on Family Care for Older People in Japan ’Makoto Kono、(2000) Journal of Social Policy (Cambridge University Press) 29/2、181-203、2000年
・「福祉多元主義のゆくえ:利用者主体の福祉改革と新自由主義的改革の動向をめぐって」河野真、『季刊社会保障研究』(国立社会保障・人口問題研究所)34/3、268-280、1998年
・‘The Welfare Regime in Japan ’Makoto Kono、A. Walker and C.K.Wong(eds.)East Asian Welfare Regimes in Transition-From Confucianism to Globalisation(Policy Press)、2005年
・「英国福祉国家制度の動態−医療・介護サービス改革の検討を中心に−」河野真、『福祉社会学研究』2,72-90、2005年
・「高齢者ケアミックスの変容過程−介護保険導入以降の制度改革の分析を中心に」河野真、『社会政策学会誌』(ミネルヴァ書房)2/1,93-106、2010年
・「東アジア福祉レジームを考える視点-ソーシャルクオリティ・アプローチの意義と限界」河野真、『兵庫大学論集』19、99-122、2014年
主な社会活動 ・加古川市地域福祉計画策定委員会 副委員長(2010年~2011年)
・加古川市介護保険運営協議会委員(2006年~現在)
・加古川市介護保険事業計画・高齢者保健福祉計画策定委員長(2011年~2012年、2014年~2015年)
・東播磨圏域福祉推進協議会在宅療養連携推進部会 部会長(2011年~現在)
お役に立てること ・学術領域:日本および他の先進諸国の社会政策(とりわけ高齢者介護・医療の理論と政策)、社会福祉理論・福祉国家理論、福祉政策形成メカニズムの解説・研究助言。
・その他:留学に関する相談。
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