教員紹介

教員紹介

生涯福祉学部 こども福祉学科

立本 千寿子Tatemoto Chizuko

職名:
准教授
専門:
音楽学
主な担当科目:
こどもと音楽表現、音楽教育、こどもと音楽Ⅰ~Ⅳ、こども音楽療育概論、こども音楽療育演習  他
学歴・学位 国立大学法人 鳴門教育大学 学校教育学部 初等教育教員養成課程 芸術系音楽コース(ピアノ)
国立大学法人 鳴門教育大学大学院 学校教育研究科 生徒指導コース(現:臨床心理士養成コース)
修士(教育学)                      
所属学会 日本保育学会、日本小児保健協会、日本学校音楽教育実践学会、日本心理臨床学会、日本音楽療法学会、鳴門生徒指導学会 他
主な研究テーマ 乳幼児の心身の発達に寄与する音楽(音・リズム)の研究
主な教育研究業績 (著書)
・『実践しながら学ぶ子どもの音楽表現』(共著,保育出版社,2009年)
・『プロとしての保育者論』(共著,保育出版社,2011年)
・『考え、実践する 教育・保育実習』(共著,保育出版社,2011年)
・『音楽教育実践学事典』(共著,音楽之友社,2017年)
・『コンパクト版 保育内容シリーズ 音楽表現』(共著,一藝社,2018年)

(論文)
・「幼児の音の聴取・表現力と行動特性-「聴く・つくる活動」を通してみる幼児像-」(単著,『教育実践学論集』第12号,2011年)
・「幼児期における音の認識と表現の発達」(単著,『大阪女子短期大学紀要』第36号,2012年)
・「「季節」と「活用頻度の高さ」を視点とした童謡をいかに幼児に指導するか-保育園(所)・幼稚園での音楽実践に 関するインタビューからの分析-」(共著,『徳島文理大学紀要』第84号,2013年)
・「心音・鼓動の音・リズムが乳幼児に寄与する力に関する調査研究-医療の専門家へのインタビュー・質問紙調査にみる保育・教育への応用の可能性-」(単著,『大阪女子短期大学紀要』第40号,2016年)
・「乳幼児の発達的視点から見た手遊びの実態調査」(共著,『大阪女子短期大学紀要』第42号,2018年)

(学会発表)
・「音楽表現の萌芽を育む創意・製作を視点とした保育実践力の獲得過程について」(単独,日本学校音楽教育実践学会 於:大阪成蹊大学 口頭発表,2015)
・「心音・鼓動の乳幼児への寄与について-保護者への質問紙から-」(単独,日本保育学会 於:東京学芸大学 口頭発表,2016)
・「アクティブ・ラーニングの導入には何が必要か-音楽表現活動の可能性-」(共同,日本保育学会 於:東京学芸大学 自主シンポジウム,2016)
・「保育内容「表現」の指導法に寄与する鍵盤楽器の可能性」(共同,日本保育学会 於:宮城学院女子大学 ポスター発表,2018)
・「乳幼児の親が考える心音・鼓動の可能性-ニューヨーク市で育児をする日本人女性への質問紙調査から-」(単独,日本保育学会 於:宮城学院女子大学 ポスター発表,2018)  
主な社会活動 ・社会福祉法人 南大阪福祉会 ひかりこども園(大阪府藤井寺市) 地域支援 心豊かな子育て講座 講師(2011~現在に至る)
・関西大学臨床心理士会 講演 講師 (2012)
・御所市保育協議会研修会 講師 (2012)
・伊丹市教育委員会 生涯学習部 公民館 子育て支援講座 講師(2015)
・稲美町立文化会館 運営審議会 委員(2018年~現在に至る)
お役に立てること 大学教員をしながら、保育園・幼稚園・認定こども園の乳幼児を対象とした音楽指導や保育者への研修を行ったり、臨床心理士として地域の園や施設の子育て支援に携わったりしてきました。乳幼児の心身の健やかな発達を、音楽的アプローチを通して促進するお手伝いができるかと存じます。
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