クラブ&サークルからのお知らせ
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2026.01.08
【わくわくさんのポケット他】10月13日(月・祝) わくわくさんのポケット・サプライズ企画部、保育科学生16名が、キッズフェスティバル2025に参加しました!
大学コンソーシアムひょうご神戸からの依頼を受け、本学は今年で3回目となる「キッズフェスティバル」に参加しました。
本イベントは、コロナ禍以前の「キッズフェスティバル」から名称を新たに「シン・キッズフェスティバル」として開催され、兵庫県下の大学と連携する大学コンソーシアムひょうご神戸が、INAC神戸レオネッサと共催し、学生が主体となって会場を盛り上げるブースやイベントを企画・運営する取り組みです。
当日は、幼児教育に関わる仕事を目指す学生や、スポーツに関心のある学生を中心に、幅広い年齢層の来場者に楽しんでいただける多数のブースが出店されました。
事前準備として、常磐大学にて全体ミーティングを行い、その後、部員たちで企画内容を検討。本学では、以下の3つのブースを出展することに決定しました。
➀サプライズ企画部による「アロマキャンドルすくい」
➁わくわくさんのポケット・造形ゼミによる「わくわくどきどき!人間スロットマシーン」
③短期大学部保育科による「サッカー応援!ふうせん太鼓」
各チームに分かれ、昼休みや部活動の時間を活用しながら、制作やリハーサルを重ねて本番に臨みました。
当日は、本学にとって初めてとなる屋外イベントへの参加でした。雨風対策や熱中症対策にも配慮しながら、各ブースでは交代制で接客対応を行いました。
10時40分にノエビアスタジアム神戸 芝生広場に到着後、会場設営、ミーティング、リハーサル、団結式を実施しました。
12時にブースがオープンすると、スタンプラリーの受付も始まり、女子サッカー選手も応援に駆けつけ、会場は一気に活気に包まれました。
「わくわくどきどき!人間スロットマシーン」では、3人の学生がスロットマシーンの"リール"役となり、仕切りのあるボックス席に並んでスタンバイ。合図とともにポンポンを回転させ、止まった色の組み合わせによって結果が決まる、アナログならではの演出で来場者を楽しませました。結果に応じて、お菓子やシール、ステッカーなどの景品をプレゼントしました。
「アロマキャンドルすくい」では、事前に学生が手作りしたアロマキャンドルを使用。制作段階から香り・色・形・工程を工夫し、五感を磨きながら創造力や表現力を養いました。イベント当日は、見た目にも美しいキャンドルですくい遊びを楽しんでもらい、アロマの香りによるリラックスした雰囲気づくりにもつながりました。
なお、キャンドルはすくえた場合も、すくえなかった場合も、2個ずつプレゼントし、イベント後も余韻を楽しんでいただきました。
「サッカー応援!ふうせん太鼓」では、あらかじめ準備したふうせん太鼓とバチを使い、来場者が油性マーカーやシールで自由に装飾。軽くて安全で音も出るため、応援グッズとしても活用でき、身近な素材で制作する楽しさを味わいながら、世界に一つだけの応援アイテムを完成させました。
15時からのキックオフに向け、「ぜひ応援の場面で使ってください」と呼びかけました。
イベント中は、他大学の学生や留学生とも交流しながら、あっという間の3時間となりました。15時には片付けと記念撮影を終え、その後は試合観戦もさせていただきました。
来場者数は約150〜300人を想定して準備していましたが、ほぼすべての物品がなくなり、目標を達成することができました。一方で、普段の屋内公演とは異なり、大規模イベントならではの運営準備の大変さや、会場スペースの確保、什器準備、当日の進行管理、年齢や人数に応じたプログラム設計、安全面や緊急時対応の体制づくりなど、多くの学びを得る貴重な機会となりました。
このような貴重な経験の機会をいただき、誠にありがとうございました。
