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看護学科からのお知らせ

看護学科からのお知らせ

2026.03.10

【看護学科】新入学生「フォローアッププログラム」を開催!

令和8年度入学を予定している新1年生を対象に、3月6日(金)にフォローアッププログラム研修を実施しました。

 この研修は、本大学の環境を知ることで入学までの不安を軽減し、期待や親しみを高めること、また教育プログラムを体験することで大学生活への準備を整えること、在校生との交流を通して学生生活の様子を知り、入学後の生活をイメージしやすくすることを目的として実施しました。

  今年の参加者は、新1年生14名(内、男性4名)、ボランティア学生13名(現1年生6名、現2年生4名、現3年生3名)、教員5名でした。

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 新1年生は初めての環境ということもあり、最初は少し緊張した様子で席に座っていました。今回はお題カードを用いた自己紹介を行い、カードに書かれたテーマに沿ってそれぞれが自己紹介をしました。カードの内容は、これまでにやっていた部活動や、やってみたい(または現在している)アルバイト、MBTI、最近買った大きな買い物、好きなアーティスト、好きなアニメなどで、それぞれの個性が感じられる話題が多く見られました。自己紹介が進むにつれて笑顔や会話も増え、グループの雰囲気も徐々に和らいでいきました。

 その後、先輩学生との交流の時間を設けました。サークル活動や実習についてのことをはじめ、髪色やピアス、アルバイトの頻度、大学に持ってくる鞄、パソコンやiPadの必要性、養護教諭や保健師免許の取得についてなど、大学生活に関するさまざまな質問が出ていました。先輩学生は笑顔で答えながら、他の学生にも話す機会をさりげなく作り、終始和やかな雰囲気の中で交流が行われていました。

 先輩学生との交流の後、事前レポートに沿って「人間とは」「健康とは」について意見を出し合い、「看護とは」というテーマについてグループで意見交換を行いました。各グループでパワーポイントを作成し、発表を行いました。

 新1年生の発表はどのグループも内容がよく考えられており、レベルの高い発表が多く見られました。発表スタイルにもそれぞれの工夫や個性が感じられ、聞いている側にとっても学びの多い時間となりました。

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 新1年生の積極的な発表や交流する姿はとても印象的で、ボランティア学生にとっても身が引き締まる思いとなる有意義な時間となりました。

 時間が経つにつれて新1年生同士の会話も増え、プログラム終了後も話が盛り上がり、連絡先を交換する様子も見られました。仲良く話しながら一緒に階段を降りて帰る姿もあり、新たなつながりが生まれている様子が感じられました。今回の研修が、入学後の大学生活への良いきっかけになっていれば嬉しく思います。

     新1年生のみなさま、4月からこのキャンパスでお会いできることを心待ちにしています。

フォロアッププログラムリーダー 看護学科2年: 冨士・松本

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