講座

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No.1121 平家物語を読む②

目標・メッセージ

『平家物語』は「源平合戦」に材を得た軍記物語の一つです。この作品は広く享受され、後世の文学をはじめ様々な分野に大きな影響を 与えました。本講座では、今日伝わる多様な伝本のうち「覚一本」を用いて本文を鑑賞します。官職などについても解説します。
物語の舞台となった場所や、影響を受けた現代の文学作品などもご紹介します。平家物語の世界を楽しみましょう。

☆受講者特典☆講座に関係する書籍をプレゼント

講師・略歴

辻本 恭子 (兵庫大学非常勤講師・甲南大学非常勤講師)
1999年、関西学院大学大学院 文学研究科日本文学専 攻 博士課程後期課程 単位取得満期退学。
専攻は、中世軍記物語。
兵庫大学、関西学院大学、大阪工業大学、甲南大学、他で非 常勤講師として勤務。
論文に「乳母子伊賀家長-理想化された知盛の死―」(「日 本文藝研究」)、「『源平盛衰記』の住吉明神―赤山明神造形 に与えた影響について―」(『軍事物語の窓』第四集)、著書 に『保元物語六本対観表』(共著)など。

日程

第1回 11/4(水)
第2回 11/18(水)
第3回 12/2(水)
第4回 12/16(水)
第5回 1/13(水)
第6回 1/27(水)

13:00~14:30

プログラム(演題)

第1回 平家物語を読む~巻第7
第2回 平家物語を読む~巻第8
第3回 平家物語を読む~巻第9
第4回 平家物語を読む~巻第10
第5回 平家物語を読む~巻第11
第6回 平家物語を読む~巻第12

会場
13 号館エクステンション・カレッジ棟
定員
30人
受講料
7,740 円
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