講座

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No.3101 映画心理学

目標・メッセージ

映画は総合芸術ともいわれ、映画の中には、音楽的、演劇的、物語的、絵画的要素が含まれますが、本講座では、様々な映画を題材にし ながら、心理学の立場から映画の面白さについて解説します。映画という刺激や情報が、それを見ている人々にどのように受けとめら れているのかについて、明らかにします。
映像コミュニケーションである映画の魅力について詳しく学ぶことで、今までとは違った視点からの映画鑑賞能力を高めましょう。

講師・略歴

藤原 武弘(関西学院大学名誉教授)
1973年広島大学大学院教育学研究科博士課程中退後、広島大学教育学部、 総合科学部に勤務、1994年関西学院大学社会学部教授に就任、2015年関西 学院大学名誉教授。著書に『シネマ・サイコ』(単著)、『態度変容理論における 精査可能性モデルの検証』(単著)、『社会的態度の理論・測定・応用』(単著)な ど。

日程

第1回 10/6(火)
第2回 10/13(火)
第3回 10/20(火)
第4回 10/27(火)
第5回 11/10(火)
第6回 11/17(火)

13:00~14:30

プログラム(演題)

第1回 精神分析から見た、ヒッチコックのサスペンス映画『サイコ』
第2回 『男はつらいよ』の癒し効果
第3回 『シャイニング』『13日の金曜日シリーズ』に描かれたホラーの正体
第4回 老人と子供の交流『ウォルター少年と、夏の休日』
第5回 ランキングから見た日本映画
第6回 ランキングから見た外国映画

会場
13 号館エクステンション・カレッジ棟
定員
30人
受講料
7,740円
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