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講座

講座

No.1051 親鸞の手紙から見る時代と仏教②

晩年京都に居住した親鸞は、関東の門弟たちと数多くの消息(手紙)をやり取りしています。そこからは、当時の念仏者たちが直面していた、そしてまた、現代の私たちとも深く関わる、生々しい問題が浮かび上がってきます。

目標・メッセージ

言葉の意味を大切にしつつ、当時の人々の考え方や行動を想像して読んでいきましょう。

講師・略歴

西 義人(浄土真宗本願寺派総合研究所上級研究員)

2004年、龍谷大学院文学研究科博士後期課程真宗学専攻単位取得退学。
2005年、浄土真宗本願寺派教学伝道研究センター(現・浄土真宗本願寺派総合研究所)、「いのちと念仏」相談センターにて教学相談業務に従事、現在に至る。
龍谷大学非常勤講師、京都女子大学非常勤講師。

日程

2/4 2/25 3/1 (土曜日)

【開講時間】14:40~16:10

プログラム(演題)

第1回 悪人の救いと悪の誡め
第2回 善鸞義絶事件
第3回 どのように死んでも

会場
兵庫大学13号館エクステンション・カレッジ
定員
30
受講料
3,870円
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