ホーム > 教育・研究・附置機関 > 兵庫大学エクステンション・カレッジ > 講座 > No.1201 「奥の細道」をたずねて ~約400キロに及ぶ奥羽北陸行脚の意義~

講座

講座

No.1201 「奥の細道」をたずねて ~約400キロに及ぶ奥羽北陸行脚の意義~

俳聖・松尾芭蕉が死を覚悟して旅だった東北地方の旅の間に見聞したものを新しい紀行文として書いた『奥の細道』。かなり不便で困難な旅をなぜ思い立ったのか、また、その旅の目的は何か。
また、芭蕉は紀行文をいくつか残しているが、『奥の細道』は芭蕉の紀行として完成されたものであり、古今の紀行文の中でも稀有の名作といわれ、現在まで読み継がれています。 わたしたちを惹きつける魅力は何かを、実際に読み進める中で探っていきます。

目標・メッセージ

「奥の細道」の旅もいよいよ日本海側に。これまでの文章や句に変化がみられることに留意して読みましょう。

講師・略歴

西中 裕子 (兵庫県いなみ野学園元副学園長)

日程

10/17 10/31 11/14 11/28 12/5 12/12 1/16 1/30 2/13 2/27(月曜日)

【開講時間】14:40~16:10

プログラム(演題)

第1回 石巻-平泉
第2回 封人の家-出羽越え-尾花沢
第3回 立石寺-大石田-最上川
第4回 平成の「奥の細道」
第5回 出羽三山-鶴岡・酒田
第6回 象潟-越後
第7回 市振の関-那古の浦-金沢-小松-那谷寺
第8回 山中温泉-全昌寺-汐越の松-天竜寺・永平寺-福井
第9回 敦賀-種の浜-大垣-その後
第10回 現地研修予定(訪問地:伊賀上野)※日程が変更になる場合がございます。

会場
兵庫大学13号館エクステンション・カレッジ
定員
30
受講料
14,000円
戻る