講座

講座

No.2181 播磨の祭りと芸能

播磨の祭 チラシ.jpgのサムネイル画像 太鼓や笛の音、祭り囃子は、私たちを郷愁の世界へと誘います。日本人らしさを代表する祭りは、伝統文化の一つです。長い歴史の中で培われ、さまざまな形で地域社会に受け継がれてきた播磨の祭りは百花繚乱の様相を呈しています。この講座では、都の影響を受けた祭り、雨乞いのための踊り、勇壮な屋台など、播磨の祭りの歴史とその特色を繙きます。

目標・メッセージ

それぞれの祭りには、時代的特色があります。時代背景を知ることによって、祭りを見る視点がひろがり、祭りの楽しみがより大きくなります。

講師・略歴

小栗栖 健治(神戸女子大学古典芸能研究センター・播磨学研究所副所長)

1954年生まれ。京都市出身、姫路市在住。大谷大学大学院修士課程修了、博士(文学) 日本文化史専攻。
兵庫県立歴史博物館を経て現在、播磨学研究所副所長、神戸女子大学古典芸能研究センター客員研究員。
著書:『図説地獄絵の世界』(2013年、河出書房新社)、『播磨の民俗探訪』(共著、2005年、神戸新聞総合出版センター)、『ふるさとの原像 兵庫の民俗写真集』(共著、2012年、同前)、『写真アルバム 姫路市の昭和』(監修、2016年、樹林舎)など。

日程

1/11、1/18、 1/25、 2/8、 2/15、 2/22

【開講時間】13:00~14:30

プログラム(演題)

第1回 都と地方
第2回 王の舞の系譜
第3回 一ツ物の伝統
第4回 「やま」の祭り
第5回 城下町の祭礼
第6回 雨乞いと風流踊り

会場
兵庫大学13号館エクステンション・カレッジ
定員
30
受講料
7,740円
戻る