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講座

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No.3012 地方創生は可能か
地域開発の歴史の文脈から探る~

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戦後、全国総合開発計画、新全国総合開発計画と歴史を重ねた日本の地域開発は、経済合理性と、都市・農村の格差是正という国土の均衡ある発展を両立させ、やがて計画や総合開発の考え方に限界を迎えるようになりました。一方、地域開発では時の権力者の影響も見て取れます。そうした歴史を振り返る中で、安倍内閣の目玉施策である地方創生の可能性を考えます。

目標・メッセージ

これまでの地域開発の成果の上に生活する現代。地方創生の将来を地域開発の歴史の文脈で考えましょう。

講師・略歴

田端 和彦(兵庫大学・兵庫大学短期大学部 副学長)

広島大学大学院生物圏科学研究科博士課程後期修了、博士(学術)。 国際経済学会、国際公共経済学会に所属。

日程

2/23 3/2 3/9(木曜日)
【開講時間】18:00~19:30

プログラム(演題)

第1回 全国総合開発計画の時代(全国総合開発計画から第四次全国総合開発計画へ)
第2回 国土計画の限界と民間活力導入(テクノポリスとリゾート)
第3回 国土強靭化の方向を踏まえる地方創生(経済合理性と国土開発の新たな関係)

会場
兵庫大学エクステンション・カレッジ
定員
30
受講料
3,870円
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