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講座

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No.4041 これこそ人生を楽しく送る秘訣

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「終わりよければすべてよし」とはシェイクスピアの言葉ですが、老後をいかに楽しく過ごすかにはコツがあります。日本人らしい楽しみ方を見つけよう。

目標・メッセージ

人生をどれだけ楽しんだかが、人生の通信簿です。人生の楽しみ方をお教えしたい。

講師・略歴

渡邊 一雄(落語家:三遊亭大王 /日本社会事業大学 理事 / NHK文化センター講師)

一橋大学法学部卒業後、三菱電機㈱入社。
菱電貿易(香港)社長等を経て1983年三菱セミコンダクターアメリカ社長として渡米。
退職後は、全国社会福祉協議会ボランティア振興企画委員、東大病院にこにこボランティア代表世話人、 社会福祉法人奉優会常任理事・兼特別養護老人ホーム等々の施設長、 日本社会事業大学理事・元同大学院特別教員教授をつとめる。

現在は社会人落語家三遊亭大王として精力的に活動しながら、高齢者センターでの 「なべさんの元気湧くわく講座」の講師のほか、年間100回以上の講演で全国を飛び回る。 企業・社会・家庭・アカデミズムの視点でフィランスロピー・ボランティアを語れる数少ない人材として、 国内外で高い評価を得ている。

日程

11/4、12/2、1/27、2/3、3/3(金曜日)
【開講時間】10:40~14:30 (2限連続)

プログラム(演題)

第1回 アメリカ・フィランスロピー(ボランティア)の原点と人生観
第2回 杉原千畝とフィランスロピー
第3回 日本型ボランティアのあり方(東大病院ボランティアから学ぶもの)
第4回 日野原重明(104才)の高齢者に対する有益な忠告
第5回 啄木の人生のうた(和歌入門)
第6回 芭蕉の晩年力と俳句もどきへのすすめ(俳句入門)
第7回 手応えのある生き方(セネカ、キケロ、兼好、ブッダのことば)①
第8回 手応えのある生き方(セネカ、キケロ、兼好、ブッダのことば)②
第9回 ユーモアのある話し方①
第10回 ユーモアのある話し方②(三遊亭大王としての落語実演を含む)

会場
兵庫大学エクステンション・カレッジ
定員
30
受講料
12,900円
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