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講座

講座

No.3031 医療記事から学ぶ新型コロナ禍
―将来の未知ウイルスに備えて―

新型コロナウイルス禍は今までの日常生活を一変した大事件で、学校など教育機関をはじめ社会の様々な職種に深く影響を与えています。
本講座では、ウイルスの話から掘り起こし、PCR検査や治療薬・ワクチンの開発状況ほか、興味ある医療記事の検証など朝日新聞の重大記事を抄録化し、わかりやすく項目別にまとめたものを使用します。

目標・メッセージ

コロナウイルス禍の医療記事を知ることで、第2波、3波はもちろんのこと将来起こる新たなウイルス攻撃に平常心で対処できます。

講師・略歴

登成 健之介(兵庫大学エクステンションカレッジ 講師)
農学博士。兵庫大学エクステンションカレッジ講師。認知症予防食生活支援指導員、認知症ケア指導管理士、認知症予防支援相談士、健康予防管理専門士の認定資格を取得。
大阪府立大学で学位取得後、米国留学を経て、会社勤務後、近畿職業能力開発大学校で授業他、求退職者向けセミナーを担当し、定年後は兵庫大学をはじめ畿内の大学で食品関係の科目の非常勤講師を務めた。認知症をはじめとする健康管理は高齢社会の我が国において喫緊の課題で最近の情報も取り入れた講座を開講している。

日程

①10月15日(木) はじめに、ウイルスと増殖、新型コロナウイルスとは
②10月22日(木) 政府の基本方針、感染スタイルと症状、感染の疑い
③10月29日(木) PCR検査、抗体、抗原検査
④11月 5日(木) 既存治療薬、ワクチン開発状況
⑤11月12日(木) 人工呼吸器、体外式膜型人工肺(ECMO)とは
⑥11月19日(木) その他医療関係の注目記事、感染症の歴史

時間 木曜日 13:00~14:30

会場
兵庫大学エクステンション・カレッジ
定員
15名
受講料
9,000円
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