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講座

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No.4122 食彩細工
―果物、野菜、ソープの彫刻―

食彩細工とはナイフや彫刻刀を利用して野菜や果物、ソープなどの素材に装飾的な彫刻を施すことにより、料理をより彩のあるものにすることです。ソープの彫刻も楽しんでいただきます。

目標・メッセージ

普段の料理、お祝い、季節の行事に細工した野菜や果物を添えて、彩りをプラスしませんか。

講師・略歴

森脇 公代(食彩細工MORIWAKI 主宰)
タイ在住中、タイ伝統工芸カービングに出会い、現地の様々な素材で技術を磨く。 帰国後2012年ドイツで行われたIKA23th料理オリンピック(VEGETABLE CARVING ライブ部門)で3位(ゴールドメダル)受賞。
現在は、四季折々の野菜・果物を取り入れた日本らしい食彩細工の普及に努めている。

日程

①10月21日(水) 彫刻刀を使い菊の花を彫る(カブ、ソープ)
②11月18日(水) メロンでバラの花を彫る
③12月16日(水) 野菜のブーケ(クリスマス飾り)
④ 1月20日(水) メロンにカトレアの続き模様を彫る
⑤ 2月17日(水) ひな祭りを飾る(大根の器、小花のアレンジ)
⑥ 3月17日(水) 桜の花の額を作る(ソープ)

時間 水曜日 10:40~12:10

会場
兵庫大学エクステンション・カレッジ
定員
30名
受講料
12,000円(材料費込)
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