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講座

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No.1081 万葉集の世界 ―東歌と防人歌―

『万葉集』は、天皇から庶民までを作者とする歌集といわれています。しかし、歌い手は殆ど宮廷社会に属する皇族や貴族たちです。
では何故、天皇から庶民までというのか。それは、「東歌」と「防人歌」とを含んでいるからです。
そこでこの講座では、「東歌」と「防人歌」が収められた理由も含め、それぞれの歌を詠んでみようと思います。

目標・メッセージ

『万葉集』の中で最も庶民の声が聞こえてくる「東歌」と「防人歌」に寄り添ってみましょう。

講師・略歴

西中 裕子(兵庫県いなみ野学園 元副学園長)
兵庫県立高等学校教諭を経て、県立夢野台高等学校校長、兵庫県いなみ野学園副学園長等つとめる。

日程

①6月14日(月) 「東歌」-東国方言の歌謡
②6月28日(月) 「防人歌」-東国から九州へ 防人たちの心の声

時間 月曜日 14:40~16:10 

会場
兵庫大学エクステンション・カレッジ
定員
30名
受講料
3,000円
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